阿川佐和子が結婚!結婚相手は元慶応大学教授で父も認めた人物

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阿川佐和子が2017年5月9日に結婚をしていたことが発覚しました。
結婚相手は慶應大学元教授で6歳年上のSさん。

今回はそんな阿川佐和子の結婚についてと
結婚相手について見てみましょう。


 

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■阿川佐和子の結婚について

阿川佐和子は結婚しておらず
独身という立場であったものの

お見合いを30回以上もするなど
結婚をしたくないというわけでは
ありませんでした。

阿川佐和子は結婚してもいいと思う人には
断られるということが多く、
結婚よりも70・80になっても
友達感覚でいられる方を選ぶという境地に至っていました。

しかしついに阿川佐和子が
結婚相手となりそうな人物とのロマンスを
FLASH2016年11月15日発売号が報じました。

■阿川佐和子の結婚相手

そうして結婚をせずにずっと独身を
貫いていた阿川佐和子の結婚相手は

6歳年上で、阿川佐和子の母校でも有る
慶應義塾大学の教授を2013年まで務めていたSさん。

もともと阿川佐和子はSさんの嫁と友人で
30年以上ものあいだ友達関係でした。
そうしてSさん夫婦は2013年ごろに離婚が成立。

そして2014年には週刊新潮が
6歳年上で以前は教育関係の仕事をしていて
30年ほど前に知り合った、
白髪の紳士と交際をしていることを報じており
経歴からすると今回の結婚相手と同一人物。

また、阿川佐和子の結婚相手は
現在は69歳で定年退職後も
教育機関の仕事を週に何回かしているという。

2017年5月18日追記

週刊文春2017年5月18日発売号によると
阿川佐和子とSさんが知り合ったのは

阿川佐和子が28歳の事に
友人から、知り合いの大学の先生の家で
新年会があるから行かないかと誘われて。

その時はSさんには奥さんがいたため
深い付き合いには発展せず
阿川佐和子が40目前になった時に

Sさんが奥さんと別居したのをきっかけに
少しずつ距離が近づいていったという。

追記終わり

 

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■阿川佐和子の父も結婚相手を認めていた

阿川佐和子の父は作家の阿川弘之で
2015年8月になくなっています。

そんな父は阿川佐和子が「強父論」という
本を書くような性格の人物で、
自分の没後に「父を称える本など出すな」とも言うほど。

阿川佐和子が幼稚園時代に
幼稚園での出来事を話すと

「何が言いたいんだ、結論から言え!」と怒鳴りつけ
阿川佐和子が泣き出すと
食事中に泣き出すなと叱ったエピソードも。

そんな阿川佐和子の父も晩年は入院しており
阿川佐和子に電話をかけると

交際している人物について、幸せかどうかを聞いて
阿川佐和子が幸せだと答えると
「お前が幸せなら、それでいい」と答えたという。

阿川佐和子の父は結婚相手のSさんに
一度も会っていないものの
阿川佐和子が幸せならそれで良いと認めていたようです。

■おわりに

阿川佐和子の父はなかなかに
激しい人物であったものの
やはり阿川佐和子の結婚については
心配をしていたようです。

今回の結婚相手であるSさんも、
前々から言っていたように
30年間も友人として接していたわけですし
友達感覚でいられる人物に合致しますね。

しかしこの阿川佐和子の結婚で
檀ふみはどうコメントを出すのかが気になる。
 

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