赤松真人が胃がんのステージ3aだった事を明かす。現在は3軍に合流

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2016年12月末に初期の胃がんであると公表をした
プロ野球、広島の赤松真人外野手。

初期の胃がんであると報告をしていたものの、
最終的にステージ3aであったということを明かしていました。

現在はもう3軍に合流して
トレーニングを開始しているという。
今回はそんな赤松真人の胃がんについて見てみましょう。


 

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■赤松真人の胃がん

赤松真人が胃がんであることを
明かしたのは2016年12月28日。

2016年12月15日に広島市内の病院で
個人的に健康診断を受け、
胃カメラ検査をして異常が発覚。
翌日の16日に再検査をして胃がんが発覚。

この時は初期の胃がんだとのことで
ステージは低いとまだ思われていました。

2017年1月上旬に広島市内の病院で
腹腔鏡下手術を受け、
ステージは低いものの
胃の半分を取り除くとしていました。

■赤松真人は広島市内の病院で手術を

赤松真人は2017年1月5日に
切除手術をして、1-2週間ほど入院をし、
運動再開の見込みは1-2ヶ月であると発表をしました。

2017年2月5日には2017年2月1日から
少しずつ身体を動かしていることを報告しており

2017年3月6日には2017年1月20日から
抗がん剤治療をしていて
副作用がキツく、だるさや吐き気などがあると報告。
 

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■赤松真人の胃がんは実はステージ3aだった

胃の摘出手術をした後は
前述のようにすぐにリハビリに
移行できると思われていた赤松真人ですが

摘出した胃の細胞や組織を検査した所
リンパ節に微細な転移が複数発見され、
ステージは3a期であったことが明らかになります。

しかしそれでも胃がんから復帰を目指すため、
赤松真人は強い副作用の出る飲み薬と
点滴による抗がん剤治療を開始。

半年間の抗がん剤治療では
1日に6種類の薬を服用して
副作用に苦しんで深夜に激しい吐き気に襲われることも何度もあり、
一晩に4回苦しんだこともあったという。

■赤松真人の胃がんの再発は現在のところ見られず

そうして2017年7月7日に検査をした所、
現在の所はがんの再発は見られず、
抗癌剤治療を終了。

2017年7月11日に3軍に合流をして
2017年7月12日にはキャッチボールを開始。
復帰に向けて体力回復を最優先にして
体を動かしています。

■おわりに

赤松真人は胃がんであると言われたときよりも
ステージ3と宣告されたときの方が
ショックだったと語っています。

ステージ3と判明してからわずか半年の
過酷な抗がん剤治療を経て
3軍に合流した赤松真人外野手ですが
無理をせずに確実に体を直して欲しい気もします。

はやく一軍に合流したい!
というモチベーションは
やはり身体にも良い影響を与えるとは思いますけれども。
 

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