明坂聡美(声優)とキンコン西野がえんとつ街のプペル無料公開で論争し炎上

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

明坂聡美とキンコン西野が
絵本「えんとつ街のプペル」の無料公開にて論争をし
炎上をしてしまっています。

今回は明坂聡美についてと
何故炎上しているのかについて見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■明坂聡美について

名前:明坂聡美(あけさか さとみ)
生年月日:1988年1月2日
出身:埼玉県

明坂聡美は2001年に少女漫画雑誌「なかよし」が
開催をした「東京ミュウミュウ」のイベントで
アイドル賞を受賞し芸能界入り。

2004年「恋風」にて声優デビューをし
2007年にはゲーマーズのCMで
二代目デ・ジ・キャラットを担当などをしています。

■明坂聡美とキンコン西野の論争の経緯

発端は明坂聡美のこちらから始まる一連のツイート。

要約をするとおおよそ以下の通り。

キンコン西野の、子供たちには
2000円は高くて買えないから無料公開をした、
というブログは読んだ。

しかしお金の大切さや物の価値を理解するのに
タダであげよう、としてしまうと
そういう感覚がなくなるのでは。

有名な作品が無料であるのに、それよりも
知名度の低い作品にお金を支払う気はなくなるであろうから
タダで提供できるものは作品の価値も、
クリエイターに支払う対価も下げてしまう可能性がある。

明坂聡美のツイートに対して
キンコン西野はこう返します。

そしてこちらでも多少論争があり
キンコン西野はブログにて
「声優・明坂聡美の危うさ。」というタイトルで公開。
 

【スポンサーリンク】

 

■明坂聡美のことをキンコン西野はどう書いたか

まず冒頭から、キンコン西野は
明坂聡美からツイッターで批判が届いたと書いています。

情報としての絵本を無料にしただけで
物質としての絵本は有料のまま。

マーケティングの面で得策だと思って無料公開をした。
最近はフルのPVをYoutubeに公式で流すなど
情報が無料の時代。

なのでクリエイターは情報を無料にするなというのではなく
その時間を使って高品質の作品を作り出すべき。

とはいえ、明坂聡美は別にタグを付けていたわけでもないので
キンコン西野がエゴサーチをして
批判に飛び込んでいった形になります。

そしてその上でキンコン西野という、
公平に見て明坂聡美よりも有名人である立場の人物が
ブログで個人を批判的に書くのはどうなんだろうなぁと思います。

ちなみに涼宮ハルヒのシリーズ演出などをして有名な
ヤマカンこと山本寛はこのキンコン西野の
明坂聡美を批判的に書いたブログについて批判的。

キンコン西野の行動や活動は
むしろ応援したい立場ではある。
しかしブログを読んでいると
小学生のために無料公開をした、
という話はどこにいったんだろうと。

■おわりに

個人的に理論的にはキンコン西野の考えと私は近い。
現に昔は商店街やスーパーなどで流行りの音楽が流れていて
この曲いいなぁ、と思ってCDとか買っていました。

今は色々とそこら辺が厳しい時代になって
自分から音楽を能動的に聞きには行かないと
音楽と出会えないのでCDとかほとんど買ってませんし。

逆にウェブ漫画で気に入った作品は
紙で寝転がりながら読みたくなったりして購入しています。

ただ、キンコン西野の絵本は
クラウドファンディングで作ったもの。
明坂聡美もクラウドファンディングで出資しています。

クラウドファンディングに参加した人にとっては
いくらなんでも無料公開は時期が
早かったんじゃないかなぁという気はします。

物質と情報は別っていうのはそうなんですが
物質じゃなくて情報が欲しくて
クラウドファンディングに参加していた人にとっては
そりゃないよって感じですよね。

 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. まこ より:

    無料公開みたんだけど、思ったのは絵を見ながらストーリーが読みにくい。
    子供と見るって部分を踏まえると、やっぱ本が欲しくなる。なるほど、、マーケティングだったんかぁって感心した

コメントを残す

*

CAPTCHA