アキラ100%は椎名桔平の付き人で二ヶ月でバックレの過去も…

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2016年末のガキ使の
人気企画「笑ってはいけない」シリーズで
原田龍二と共に丸腰刑事ネタをして
大きく話題になったアキラ100%

実は過去には俳優を目指していて
椎名桔平の付き人、運転手を務めたこともありましたが
ミスばかりする自分に嫌気が差して
二ヶ月でバックレてしまいます。

今回はそんなアキラ100%が
椎名桔平の付き人として行っていたことについて見てみましょう。


 

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■アキラ100%は椎名桔平の付き人だった

アキラ100%は大学まで卒業をしていますが
ブレイクするまで就職経験は意外にもありません。
その理由は今はなくなってしまった
デパートに勤めるサラリーマンの父親。

家では亭主関白な姿であるものの
仕事では営業スマイルを浮かべている父親の姿を見て
サラリーマンになりたくないと思ったという。

ちなみにアキラ100%が
何十年も家族のためにサラリーマンとして
働いていた父親の凄さに気づいたのは

アキラ100%がまだ芽の出ない芸人であった39歳の頃、
父親ががんになって見舞いにいった時に
アキラ100%の心配ばかりをしていたため。

そうして最終的には芸人の
アキラ100%となりますが
その前には俳優を志望していました。

そうして今から20年前、
アキラ100%がまだ20代であった頃に
椎名桔平の付き人をしています。
 

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■アキラ100%が椎名桔平の付き人時代にした失敗

アキラ100%は椎名桔平の付き人となって
運転手を務めていたものの
椎名桔平の車がかなりの大型車であったため
縦列駐車している状態から車を出せなくなったり

基本的に急ブレーキ急発進であったため
後ろで台本を読んでいた椎名桔平が
諦めて自分が運転席に座り、
アキラ100%が助手席に座るように。

そうして二ヶ月ほどでアキラ100%は
付き人をやめることになりますが
ガレージに車のキーとい置き手紙を残して
バックレてしまったという。

それからの20年間、アキラ100%は
申し訳ないという気持ちはあるものの
椎名桔平には会いに行けていないとのこと。

■おわりに

アキラ100%の芸は桂歌丸師匠に
「言葉という、その国の文化を使わないのは芸ではない」
などと痛烈に批判をされてはいますが

個人的には落語とは別のジャンルで
笑いのとり方や技法は違うものの

両方共好きであるので両方とも
盛り上がって欲しいなぁと思っています。
 

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