ぼくは明日、昨日のきみとデートするの原作の小説はどういうもの?

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俳優の福士蒼汰さんが2016年12月公開の映画
ぼくは明日、昨日のきみとデートするに主演するそうです。
ストーリーがとても良いと評判で漫画にもなっている本作。

それではいったいどのような作品なのか?
それを見てみましょう!

■作者はどんな人?

作者は七月隆文さん。
大阪府生まれ。

実は今の七月隆文という名義の前に今田隆文という名義で
あの名作ときめきメモリアル2の小説版を書いていました。
私はやったことはないですが、名前だけは知っています(笑)

他にも「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」という
ライトノベルを現在も連載中で、これはアニメ化もしていますね。
題名からも分かる通り庶民とお嬢様のギャップをとことんまで書いた作品です。
アニメ版は何故か「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」と
表現が柔らかくなってます。アニメ業界の自主規制なのかな?

こちらの作風をみるとコメディが主な作者なのかな?と思ってしまいますが
最近はライトノベルとそうではない普通の小説とで作風をがらりと変える人が多く、
七月隆文さんもその例にもれずぼくは明日、昨日のきみとデートする
とても感動的なストーリーです。

■ぼくは明日、昨日のきみとデートするってどういう内容?

京都の美大に通う20才の主人公が同い年の謎めいた女の子と出会い
その奇跡的な運命を解き明かしていく恋愛小説。

この手の作品はちょっと詳しくは言えないんですけど、二回読むべきです!
いやもうほんとに。一回目だけでも十分良い作品なのですけど
絶対二回みるべきなんです。

そしてこういうのを読むとノベルゲームをやりたくなるんですよね(笑)
ときメモではありませんが、こういう仕組みの小説読むとやっぱり最初書いた小説が
ノベルゲームのときメモなんだなっていうのがわかるといいますか…。
こういうのはほんとノベルゲームだと音楽も色々と併せることができていいんですよ!
映画もいいけどノベルゲーム化してほしいなあ…。
私はフリーのノベルゲーム結構やってて好きなんですよね(笑)

ちなみにコミカライズもされていて、今現在一話が読めます。
もうちょっとしたら二話目も掲載されるんじゃないかなあ。
もしよろしかったらこちらもどうぞ!
http://konomanga.jp/manga/bokuasu
いやー、この作品の映像化は楽しみ!

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