ブルゾンちえみのパクリ疑惑にKeikoの反応は…曲のように良い効果はあるか

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キャリアウーマン風の出で立ちと
独特なメイクで恋愛指南をするネタで
大人気のブルゾンちえみ

しかしそのネタが占いで有名なのKeikoの
パクリなのではないかという疑惑も出て
にわかに炎上してしまっています。

曲の方は使われた側から感謝もされるほどになっていますが…
ここでパクリ疑惑が出てKeiko氏に注目が集め
それこそwin-winの関係になるのでしょうか。

今回はブルゾンちえみのパクリ疑惑についてと
双方の反応、そしてネタで使われている曲は
どうなったかについて見てみましょう。


 

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■ブルゾンちえみのパクリ疑惑について

ブルゾンちえみのネタと酷似をしているとされるのが
占い(占星術師)でありソウルメイト研究家の
Keikoの自己啓発本『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』

こちらの発売日は2015年10月21日。
私もこの本は見覚えがあります。
中身は見たことありませんでしたけど。
この本では以下のような文章があります。

「女性は自分から男を探しに行っちゃダメ。
探すんじゃない、準備するの。」
「花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?」

一方ブルゾンちえみのネタでは
以下のような発言が。

「花は、自分からミツバチを探しに行きますか?」
「探さない。待つの」

こちらの動画で40秒前後からとなります。

また、他にも「○○ってなんだと思う?」や
「○○なのね」などと行った語り口調なども
ブルゾンちえみとKeiko氏に共通をしています。
 

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■ブルゾンちえみとKeiko氏のパクリ疑惑についての反応

週刊文春2017年4月6日発売号によると
Keiko氏は騒動について
アシスタントの弁ですが
気にしていない、もしくは
知らないかもしれないと語っています。

逆にブルゾンちえみはKeiko氏の本を読んだことがあり
直接会ったことはないもののすごく尊敬していると語っています。

パクリ疑惑の部分については
パクリというよりインスピレーションというか、
感じ方は人それぞれだと思うと語っており

最後には記者の顔を見つめて
「そっか、しょうがない。仕事ですもんね」と
キャラを作って颯爽と去っていったという。

引用:週刊文春2017年4月6日発売号
 

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■ブルゾンちえみがネタに使う曲の方では…

ブルゾンちえみの鉄板ネタ、
キャリアウーマンで使われている曲は
「ダーティ・ワーク」。

ブルゾンちえみがネタに使ったことで
2017年2月16日には日本の
iTunesランキングで11位に上昇。

そうしてシンガーであるオースティン・マホーンは
ブルゾンちえみに直々にツイッターで絡んで
ブルゾンちえみが狂喜乱舞をしています。

そうして2017年4月4日に
21歳となったオースティン・マホーンですが
なんとブルゾンちえみがネタで曲を使った影響で
「ダーティ・ワーク」はitunesなど音楽配信サイトで
9冠を達成するという快挙に。

■おわりに

ブルゾンちえみはパクリ疑惑に関しての追及で
占星術師、Keiko氏の本を読んでいることは認めました。
これでKeiko氏の本は注目を集めることは
まず間違いはありませんが

Keiko氏の心情的には
実際の所どうなのかが
やはり計り知れない。

表現の分野だとあまりパクリに厳しすぎると
全ての著作物に目を通して
パクリではないことを確認しないといけなくなってしまって
業界の萎縮に繋がる気もしますし難しい所。



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