知念侑李が事故…中川大志と小松菜奈も軽傷で病院も今後に影響はなし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年公開の映画「坂道のアポロン」の撮影で
知念侑李、中川大志、小松菜奈らが乗っていた

海上タクシーが事故を起こし、
軽傷を負っていたことが判明しました。
今回は知念侑李らの事故について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■知念侑李らの事故

知念侑李らが事故にあったのは
2017年5月14日の22時前。

知念侑李らは映画「坂道のアポロン」を黒島で
撮影しており、ロケ終了後に
長崎県佐世保市の黒島を出港した
海上タクシー「さくら」12トンが
100メートルの海上で港の防波堤に衝突。

船は船首が大きく損傷をしたものの
自力で佐世保市の相浦港に入ったようです。

そうして18歳から42歳までの乗客11人のうち、
7人が怪我をしており

その中で知念侑李、中川大志、小松菜奈ら3人は
いずれも軽いけがで、病院に運ばれた結果
打撲と診断をされたとのこと。

スタッフ2名は肋骨をおるなどの大怪我だったものの
今後の撮影に影響は無いとのこと。

海上保安部が事故の原因を調べ、
国の運輸安全委員会も2017年5月16日に
調査官3人を現地に派遣することを決定しているようです。
 

【スポンサーリンク】

 

■実写映画「坂道のアポロン」

坂道のアポロンは小玉ユキによる
1960年台の佐世保市を舞台にした漫画が原作で
「このマンガがすごい!2009」の女性編で
一位を獲得した人気漫画。

2012年にはアニメ化をされており
実写映画化が発表されたのは2017年4月28日。

作中ではジャズがキーとなり、
知念侑李もジャズを練習しており
中川大志も自ら電子ドラムを購入するなど
モチベーションが高かった模様。

■おわりに

今のところ、知念侑李ら3人は軽傷で
撮影に影響はないとしていますが
スタッフ二名は骨折のようで少々心配。

実写映画化が発表されてから二週間少しで
知念侑李らメインキャスト3人が
事故で軽傷というのは不運だったとしか言えませんが

逆に考えると映画自体にも
注目が集まったのでこれをチャンスに
変えるしかないかもしれません。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA