大地真央は旦那の森田恭通との年齢差が12歳。家をデザインしたのも旦那

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元宝塚歌劇団月組トップスターで
現在は女優として活躍をしている大地真央

2007年には現在の旦那となる、
12歳の年齢差のあるインテリアデザイナーの森田恭通と
結婚をしており、現在の家のデザインも手がけています。

今回はそんな大地真央の旦那である
森田恭通についてみてみましょう。


 

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■森田恭通について

向かって左が森田恭通。
右は建築家で東大名誉教授の安藤忠雄。

名前:森田恭通(もりた やすみち)
生年月日:1967年12月19日
出身:大阪府茨木市

森田恭通は学校で
インテリアデザインを学んだわけではなく
普通のおしゃれファッション好きからスタート。

今のように空間デザインを手がけることになったきっかけは
神戸のビーチハウスでアルバイトをしていた時に
お客さんに「神戸にないのはどんな店>」と聞かれ

その質問に対して森田恭通は
以下のように答えます。

「格好良くて、いろんな人が集まる、
ニューヨークの地下にあるようなバーはないですね」

そうするとなんとお客さんは
未経験で図面も描けない森田恭通に対し
「作ってみてよ」と振られます。

そうして未経験の18歳であった森田恭通が
若者向けのバーをデザインします。

その後は1996年に森田恭通デザインオフィスを設立し
2000年6月に有限会社グラマラスを設立。
後に株式会社化し、2001年には
香港プロジェクトを成功させています。

森田恭通デザインの
ジャカルタのレストランはこのような感じ。

また、森田恭通は京都の
嵐山駅のデザインもしています。

 

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■大地真央と森田恭通の結婚

そんな森田恭通と大地真央の出会いは
2006年12月に出会い、年齢差は12歳あるものの
森田恭通が大地真央に猛アタック。
三回目にあった時に結婚を前提に交際を申し込まれます。

そうして2007年3月14日に大地真央が
森田恭通との婚約を発表。
2007年7月25日に結婚式を行っています。

2017年7月11日追記

女性自身によると2014~2015年から
大地真央と旦那の森田恭通は別居をしていることを
森田恭通本人が認めたようです。

しかし理由としては森田恭通が
森田恭通が仕事で海外に行くことが増え、

大地真央も舞台が多いために
生活リズムを尊重した結果であり
仲が険悪になったわけではないとのこと。

実際に舞台初日には二人で食事に出かけたりと
良好な夫婦関係を築いているようです。

追記終わり

■大地真央の住んでいる家は森田恭通がデザイン

そうしてインテリアデザイナーの森田恭通という
旦那を持つ大地真央が住んでいる家は
もちろん森田恭通がデザイン。
テラスはこのような感じ。

家の中に螺旋階段があり
まるで日本じゃないかのよう。

■おわりに

大地真央の旦那、森田恭通は
本当に凄いインテリアデザイナーで
手がけたプロジェクトをじっと見ているだけでも楽しい。

人によっては過剰装飾と思われて
好きじゃない人もいるかもしれませんけれど。
個人的にこういう方向性はとても好き。

とはいえ家のような場所のデザインというよりは
観光地のお店など非日常感を味わいたい時に
一番力を発揮するデザインな気がします。
 

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