永六輔の孫、永拓実は東大を休学し本を書いて作家へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

永六輔の孫であり、東大在学中の永拓実
現在は本を発売して作家デビューしたことを明らかにしています。

今回はそんな永六輔の孫である
永拓実について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■永拓実について

名前:永拓実(えい たくみ)
生年:1996年
出身:東京都

永拓実は永六輔の4人いる孫のうちの一人。
ちなみに全員男子。
永六輔の娘である永麻理の息子です。
兄は2012年に芸能界デビューをした育乃介。

國學院久我山高校で名門バスケ部に所属。
ケガで一線を退かなければなったときに
部活が出来ない鬱憤を勉強にぶつけて
無事に東京大学に進んでいます。

大学では国内海外問わず一人旅を多くし
2016年にはインドでの異文化体験をまとめて
作品にし、JTB交流文化最優秀賞を受賞しています。

2017年6月30日には孫である永拓実が
祖父の永六輔の足跡を辿り
自ら取材をして本を発売しています。
 

【スポンサーリンク】

 

■永拓実が書いた本

永拓実が書いた本は2017年6月30日に発売した
「大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」

永六輔と親交の深かった
黒柳徹子、久米宏、小林亜星、

タモリ、ピーコ、さだまさし、清水ミチコなどなど
数多くの著名人に取材。
そうして永六輔の即席を辿った本。

永拓実は取材の中で永六輔の言葉
「無駄なことはない。無駄にする人がいるだけだ」を見つけます。

実際に永拓実は東大に合格したのも
部活が出来ないために自暴自棄になったものの
その時間を勉強にあてたからだとして
この言葉に強く共感。

そうして永六輔の孫という立場で
永拓実が選びぬいた永六輔の36の言葉を
載せていた本となっています。

■おわりに

永六輔の言葉は孫の永拓実が。
永六輔の正式な情報は
永拓実の兄で俳優である育乃介が
自らサイトを制作しています。

また、2017年7月7日から14日までの
1週間、一周忌限定で孫の育乃介が
作成したスライド映像を上記サイトで限定的に公開をしています。

永六輔の2人の孫は一周忌に向けて
本とサイトというそれぞれ違う形で
貢献しようと思っていたというわけですね。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA