藤村俊二が現在は療養中も病気でなくなっていた…過去にも胃がんを経験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

病気療養中の藤村俊二が心不全で
なくなったことが判明しました。

2015年ごろから病気がちで体調不良により
入退院を繰り返しており、
過去には胃がんも経験をしています。

今回は藤村俊二の病気、
胃がん発覚の経緯や
療養の経緯についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■藤村俊二について

名前:藤村俊二
愛称:おヒョイ、おヒョイさん
生年月日:1934年12月8日
出身:神奈川県鎌倉市

藤村俊二は東宝芸能学校武闘家を卒業。
そして日劇ダンシングチームとして1960年に渡欧するも
本場の舞踏家の水準に驚き道を断念。

帰国した後に振付師に転向し
「8時だョ!全員集合」の
オープニングの一部分の縁付けを担当など活躍します。

また、南青山にはバー「O’hyoi’s」を経営し
実際に店頭にたってもいました。

ナレーターとしても活動をし
「ぶらり途中下車の旅」では
2011年10月から2015年10月までの4年間に渡り
旅人との掛け合いを繰り広げていました。

■藤村俊二の過去の胃がん

藤村俊二は50代の頃に胃がんを経験しています。
病気が発覚した経緯としては
友人の病院が分院を出すために
お祝い代わりに藤村俊二は人間ドックをうけました。

自覚症状はなかったので
藤村俊二はどうすればいいのかと聞いたら
切れば治るとの頼もしい返答。

しかし芸能界の仕事をしていたために忙しく
予定の調整をして半年後にようやく手術。
胃を2/3ほど切除する大手術をして、
退院も一ヶ月ほどかかりました。

藤村俊二は自分が胃がんという大きい病気をしていたと
他の人に話すと負担をかけてしまうと考え
お土産まで用意して海外ロケに行ってくると
嘘をつき隠し通しました。
 

【スポンサーリンク】

 

■藤村俊二が胃がんを告白したきっかけ

胃がんの手術から6年後、
もうさすがに言ってもいいだろうということで
徹子の部屋で胃がんだったことを話したら

現在進行系で胃がんだと勘違いされて
少し困ったとも語っています。

■藤村俊二が芸能界休養した理由

藤村俊二は前述の通りナレーターとして
「ぶらり途中下車の旅」を
2011年10月から2015年10月まで担当していました。

しかし体調不良のために
2015年10月24日にはナレーターを休養。
2015年12月には正式に降板しています。

「ぶらり途中下車の旅」のナレーターは
太川陽介にバトンタッチをし、
他の芸能界の仕事も一旦辞め、休養をしています。

どうやら小脳出血で倒れて以降は
リハビリ生活であり
2016年のなるには肺炎も患ってしまっていたという。

一時は芸能界引退とも報道されましたが
藤村俊二の長男であり所属事務所の社長でもある
藤村亜実は引退ではなく休養であると語っています。

■おわりに

藤村俊二は体調不良で仕事を全て降板した後も
引退という言葉はだしていませんでした。

その理由としては胃がんの時に
周囲の人に負担をかけたくなかったのと同じで

藤村俊二が引退することで
周りに迷惑をかけたくない、という思いがあったため。
気遣いの人ですし、所属事務所の社長は
自らの長男であったため

なおさら迷惑をかけたくない、という思いは
強くもっていたのかもしれません。

また、1996年に再婚した女性とは
2013年12月に離婚をしており
それ以降は長男と二人暮らし。

長男は最期に立ち会うことが出来たのは
自分だけだったと語っています。

 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA