藤原さくらの父・藤原宏二は元ベーシスト。タバコやタトゥーはドラマでの役だった

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メジャーデビューをしてすぐに
ドラマ「ラヴソング」でもヒロインを演じた
シンガーソングライターの藤原さくら

父親の藤原宏二はベーシストであり
シンガーソングライターになったのも
それが関係しています。

ドラマ「ラヴソング」では
タバコを吸ったりタトゥーを入れたり
バイクに乗ったりとアクティブな役を演じました。

今回はそんな藤原さくらと
父の藤原宏二についてみてみましょう。


 

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■藤原さくらについて

名前:藤原さくら(ふじわら さくら)
生年月日:1995年12月30日
出身:福岡県福岡市

藤原さくらは小学5年生の時に父親の藤原宏二が
バンドで使うからと買ってきたギターを譲り受け
それから演習を始めて
高校生になってから曲を本格的に作り始めて

2014年3月の高校3年生の頃にインディーズで
アルバムをリリース。

2014年の春に音楽活動に専念するために上京して
2015年1月に「学校のカイダン」の挿入歌に
藤原さくらの「Lust one girl」が採用され
3月18日に1stミニアルバム「à la carte」でメジャーデビュー。

2016年4月にはドラマ「ラヴソング」で
ヒロイン役として女優デビューし
「Soup」も主題歌として採用されています。

そして2017年4月2日からは
「ポンキッキーズ」の進行役としても
藤原さくらは起用されています。

EDテーマにも藤原さくらの新曲「Someday」が
採用をされています。
 

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■藤原さくらはドラマでタバコやタトゥーなどを…

藤原さくらは多くの人にとって
ドラマ「ラヴソング」での印象がとても強く残りました。

藤原さくらが演じたのは
タバコやタトゥー、バイクにも乗るアクティブな役だったため
藤原さくらも元々そういう嗜好があるのかと
つい思ってしまいがち。

藤原さくらは2015年12月30日に
20歳になったばかりでもあり
シンガーソングライターなので
喉を痛めるようなタバコはまずしなさそう。

藤原さくらはバイクもドラマ出演のために
わざわざ免許を取得するぐらいですので
タバコはあくまでも役を演じるためのよう。

また、足首のタトゥーについても
ドラマのときでしか確認できないので
あくまでもタトゥーシールの可能性が高いかと思われます。


 

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■藤原さくらの父・藤原宏二について

藤原さくらの父、藤原宏二は
「たけのうちカルテット」のベースとして活動をしており
1992年に加入したヒップホップユニット
「Small Circle of Friends」で
メジャーデビューもしています。

このときに東京進出の話が出ましたが
藤原さくらが生まれたことにより
福岡に残り、今までの仕事であるサラリーマンを辞め

高校生の同級生でもあった嫁の仕事を拡大させた
スイーツ店「spoonful & osaji」を夫婦で経営。
現在は雑貨がメインになっているようです。

また、たけのうちカルテットは
2005年に再結成をしており
2015年、2016年にも再結成ライブを行っています。

時期的にも2005年の再結成ライブがきっかけで
藤原さくらにギターが渡ったのかもしれません。

■おわりに

藤原さくらはメジャーデビュー、女優デビュー
そしてポンキッキーズの歌のお姉さんと
随分色々な経験をしていることに。

ドラマでの役もタトゥーやタバコ、バイクなど
アクティブな役でしたし
歌のお姉さんというイメージはかなり違うので

いったいどういう方向性で売り出していくのか
事務所も模索中ということなのでしょうか。



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