二木真希子はジブリの動物神!どのような作画を担当していたか

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ジブリの動物の作画が神がかり的なアニメーターで
ジブリの動物神とまで言われた二木真希子さん。

今回は二木真希子さんのプロフィールと
どのような作画を担当されていたか見てみましょう。

■二木真希子のプロフィール

本名:二木真希子(ふたき まきこ)
生年月日:1958年6月19日
職業:アニメーター

愛知教育大学美術課程の出身。
卒業したのちにスタジオジブリで
アニメーション原画を担当するアニメーターに。
後にフリーになる。

■二木真希子の死因

二木真希子は2016年5月13日に病気を死因として死亡。
詳しい病名は明かされていません。

しかしアニメーターは
かなり労働環境が過酷ということもあり
早死にする人が多い気がします。

あの手塚治虫も60歳で病死、
死因は胃がんですしね。
とはいっても手塚治虫はあまりの多忙ぶりに
実は過労死だったのでは、という説もありますが…。

二木真希子ももしかしたら
過労死だったりするのかもしれません。
とはいえ、病気療養中であったため
直接的な関係はなさそうではありますが。

■二木真希子の担当した作画

風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
となりのトトロ
魔女の宅急便
おもひでぽろぽろ
紅の豚
耳をすませば
もののけ姫
千と千尋の神隠し
ハウルの動く城
ゲド戦記
崖の上のポニョ
借りぐらしのアリエッティ
コクリコ坂から
風立ちぬ
思い出のマーニー

ジブリ作品だけでもこんなに作画を担当しています。
もちろん二木真希子が一人で
すべてを担当したというわけではありませんが

自然、特に動物の描写が素晴らしく
ジブリの動物神とまで言われる人ですので
ジブリの表現したい世界に多大な貢献を与えていたことは
否定の余地がありません。

風の谷のナウシカではクレジットされてはいませんが
酸の湖の砂州で、ナウシカがオームを止めようとするシーンなどは
二木真希子の担当。

他にもトトロでメイとトトロが出会うシーン
とうもろこしをもいできゅうりをたべるカットなど
映画を見る人にとっても印象的なシーンを数多く担当されていてます。

■おわりに

ジブリと言えば宮﨑駿など監督の名前ばかり出てしまいますが
その監督の表現したい世界を表現するために
数多くの人がいるんですよね。

その中でも多くの名シーンを描き
『精霊の守り人』シリーズの挿絵も書いているという
超実力派の二木真希子の喪失は
かなりこれからに影響しそうだなぁという気がしますね…。

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