GENKINGが消えたのはオネエ勢に嫌われて干されたせい!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

インスタ発という特異な経歴のマルチタレントであるGENKING
一時期はテレビで凄く見ていましたが
今では消えたのでは、とされています。

今回はGENKINGが消えた理由についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■GENKINGについて

名前:GENKING
本名:田中元輝(たなか げんき)

もともとは彼氏がおり、
その彼氏のために尽くす
いわゆる専業主婦(主夫?)状態を
8年間も過ごしていました。

そしてその時に暇を持て余してインスタを始め
フォロワーがじわじわと増えていき
そのうちに様々な事務所からオファーが来るように。

■GENKINGの元恋人はおぐねー(小椋ケンイチ)

実はGENKINGは2005年ごろには名古屋におり
そのころにメークアップアーティストの
小椋ケンイチと出会い、将来について相談や

ファッションを学んだりしているうちに惹かれ
上京して同棲生活をしていました。

小椋ケンイチはテレビにも出演するように鳴り
GENKINGにバッグのリメイクを
すれば良いのではとアドバイスするなど
GENKINGの才能を引き出していったという。

しかし同棲から半年、俳優の夢が敗れたGENKINGと
それを叱咤激励する小椋ケンイチとの間に溝ができてしまい
GENKINGは家を飛び出し、一切連絡を取らなくなりました。

しかし2015年7月に二人は10年ぶりに対面し
和解をしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■GENKINGが干された理由は大御所に嫌われてしまったから?

元恋人とも和解をし、これで芸能活動に専念でき
一層の飛躍を遂げるのではと思われていたGENKINGですが
テレビにはあまり出なくなり消えたと思われてしまいます。

そしてその理由としてはGENKINGが、
オネエ扱いされるのがイヤだと言っていたという事。
実際にモデルプレスの取材ではこう答えています。

僕自身「オカマ」と「オネエ」という言葉がすごく嫌いで。
いじめっぽいイメージがあったから、テレビに出て、

オカマとかオネエとか言われるのが嫌だなと思い、
だったら呼ばれても可愛い言葉に変えちゃえと思って、
「きゃまたん」にしたんです。

このことに怒ったのがオネエタレント勢。
大御所から共演NGを出され始めGENKINGは
扱いづらくなってしまい、次第に消えていったと言います。

大御所はオネエ枠があるからこそ
テレビに呼ばれていることを理解しているわけで
その大前提をGENKINGは否定しまったために
反感を買うのは仕方のない事かもしれません。

■おわりに

言葉の語感が嫌だという
GENKINGの意見は分かる気はします。

ただあまり支持されなかったのは
その「きゃまたん」という造語も造語で
良いものとは思えないからな気が。

なんかもうちょっとこう、
違う造語で他のオネエタレントも
自称したくなるような言葉だったら
GENKINGの考えも消えずに支持されていたのでは。

 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA