葉加瀬太郎の嫁、髙田万由子の実家の職業が外車の販売だった

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世界的バイオリニストの葉加瀬太郎
嫁の高田万由子は超お嬢様で
実家は何をしているの家と言われると外車の販売をしていたという。

今回は葉加瀬太郎の嫁、
高田万由子について見てみましょう。


 

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■高田万由子について

名前:高田万由子(たかた まゆこ)
背年月日:1971年1月5日
職業:女優

実家は明治時代に武器・機械商として
財を成した高田慎蔵の末裔。
明治の3大貿易商の一つとまで言われています。

大商社の三井物産も無視できない存在であり
海軍省の御用を受けたため、
三菱・三井などの財閥につぐ大企業とまで称されます。

実家は港区虎ノ門のホテルオークラの隣にあり
なんと地価200奥ともいわれる大正時代の豪邸。
現在は解体されているものの、実家が桁違いです。

高田万由子の父、高田祐一は
高級外車の輸入販売を主に扱っている
「UNION・高田商会」を経営していました。

ちなみに高田家は
高田万由子の曾祖父の代からの伝統で
猟銃の免許を持っているという。

これは高田万由子も例外ではなく、
規定の年齢に達したときには父の高田祐一が
手続きを済ませ、我が家の義務だから取りなさいと
免許を取らせたという逸話があります。
 

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■葉加瀬太郎と高田万由子の馴れ初め

葉加瀬太郎と高田万由子の馴れ初めは
少しだけ奇妙な縁だといえます。
元々高田万由子は

葉加瀬太郎ら三人のバンド、
クライズラー&カンパニーのファンでした。
元々はベーシストが好きだったものの
とりあえず三人の一人と知り合えばいいやと思い
葉加瀬太郎とランチの約束をしたという。

しかしそこで葉加瀬太郎は八時間の遅刻。
その後初めてのデートのときも朝から酔っ払っていたりしたためか
父親は結婚に大反対。

1992年に交際を開始したものの
結婚が1999年とかなり長くなったのは
父親の説得に時間がかかったため。

そしてプロポーズも葉加瀬太郎が
セリーヌディオンに高田万由子を
フィアンセですと紹介し

葉加瀬太郎のコンサートのチケットに
「これからもずっとよろしくお願いします」という手紙を
封筒に同封するなど葉加瀬太郎なりに
プロポーズをしたものの

高田万由子はプロポーズだということに気づかず
葉加瀬太郎が後日プロポーズだったと
言ってからようやく気づいたという。

■おわりに

葉加瀬太郎の嫁、
高田万由子は実家の方針で
猟銃の免許を持っていますが

高田万由子の母も結婚して
何年かたったときに免許だけはとってほしいと言われ
免許を取らされたという。

そうなると葉加瀬太郎も
猟銃の免許を取らされたりしたのでしょうか。

しかし葉加瀬太郎は音楽や絵だけをやるのが
生業だと言ってそれに専念できるように
他の事は周りの人に任せています。

そんな葉加瀬太郎が嫁の実家の方針を
素直に受け入れる姿はなんだか想像できない。

葉加瀬太郎と高田万由子の
娘の向日葵(ひまり)や息子の万太郎は
取得していても可笑しくはない気がしますが。

 

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