博多駅前陥没。福岡市地下鉄、七隈線の工事が原因か。

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福岡の博多駅前の交差点付近で道路が大きく陥没。
福岡市によると道路が陥没した場所では
福岡市営地下鉄の七隈線の延伸工事が行われていたといいます。

実は二年前にも350メートルしか
離れていない場所で陥没が起きています。
今回は博多駅前陥没について見てみましょう。


 

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■博多駅前陥没の場所

博多駅前陥没の場所は
福岡市博多区博多駅前二丁目の博多駅前通り。
博多駅から西に200メートルほど離れた交差点。
場所と陥没前の画像は以下の通りとなります。

陥没したのは交差点のセブンの前です。

■博多駅前陥没の画像

では博多駅前陥没が陥没してどうなったかを見てみましょう。

最初はもう少し被害が少なかったのですが
途中で博多駅前の陥没は拡大してしまっています。

博多駅前陥没が起きたのは2016年11月8日5時15分ごろ。
最初は陥没が一部だけで
幅約4メートル、長さ約5メートル、
深さ約4メートルとのことでした。

しかし11時ごろには幅約27メートル、長さ約30メートル、
深さ約15メートルにまで拡大しています。
 

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■博多駅前の陥没は福岡市地下鉄の七隈線の工事が影響か

実は2014年10月27日にも陥没事故が
今回の現場から350メートルほどしか
離れていない場所で起きていました。

この時の原因は福岡市営地下鉄七隈線延伸工事で
工事に関連するたて坑に、
道路の下の土砂が流出したことが原因です。

このときは幅約4メートル、長さ約5メートル、
深さ約4メートルの陥没が起きていました。

今回も福岡市の地下鉄、
七隈線の延伸工事の場所のために
同様の原因の可能性は高いかと思われます。

今回の陥没現場周辺では
掘削機で横穴を掘りながら

コンクリートを吹き付けながらトンネルを掘る
「ナトム工法」が採用されて
24時間態勢で工事を進めていたといいます。

この時に誤って地下水の層を
掘ってしまったのでは、という
見方があるようです。

■おわりに

前回の陥没を受け細心の注意を払っていそうなものですが…。
今回の博多駅前の陥没は前回よりも
規模が凄く大きくなってしまっています。

陥没現場付近の上水道、中水道、ガス中圧管が停止していますし
復旧にどれくらい時間があかかるのだろうか。

 

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