半崎美子はうた弁でメジャーデビュー!ショッピングモールの歌姫と言われていた

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下積みを17もかけて、つい最近ようやく
「うた弁」でメジャーデビューをした、

ショッピングモールの歌姫と呼ばれていた半崎美子
今回はそんな半崎美子についてみてみましょう。


 

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■半崎美子について

名前:半崎美子(はんざき よしこ)
生年月日:1980年12月13日
出身:北海道

半崎美子は19歳で音楽に目覚め、
大学中退後に
父親の反対を押し切り単身上京。

パン屋に住み込みで週6日働いて
曲を作ってデモテープを作っていたという。

そうして働き始めてから5年後には
全国のショッピングモールで歌い始めるように。

2013年から4年間で200箇所以上もの
ショッピングモールで家族連れや
買い物客に向け歌ってきて、

「ショッピングモールの歌姫」や
「メンタルソングの女王」などと
呼ばれるようになり徐々に存在感を増してきました。

そうして2017年4月5日には
17年の下積みを経て「うた弁」で
メジャーデビューをしています。

また、得意とするのは誰かの思いや
心を歌にして共感を呼ぶ楽曲を指すメンタルソング。

「永遠の絆」は半崎美子が
両親のことを歌った曲で

「サクラ」は半崎美子の身近な人が
高校の時に同級生をなくし
一緒に卒業できなかったことを歌にしており

「明日へ向かう人」は
2011年に交通事故で息子をなくした
井原さん一家と出会って交流を深め、
背中を押す気持ちを込めた歌。

 

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■半崎美子の行動力は鶴瓶の心を掴んだ

半崎美子は元々鶴瓶のファンであり
音楽好きということも知っていて
なんとか自分の歌を鶴瓶に渡したいと出待ちをしていました。

そうして結局二年ぐらいかけて
鶴瓶のトークショーの後に
スタッフを通じてCDを渡すことに成功。

そうして2009年に鶴瓶は自分のラジオ番組で
半崎美子の歌「永遠の絆」を
ラジオでもかけてれました。

また、デビューアルバム「うた弁」に
収録されている「お弁当箱ばこのうた」は
NHKみんなのうたのための書き下ろし曲。

ストーリー性があるために
他の歌と違いフルバージョンで収録されているという。
そしてアニメーションは
ミスチルのPVなどを手がけている映像作家の半崎信朗。

しかも「お弁当ばこのうた」で
初めて手掛けたわけではなかったり。

半崎美子は彼のPVを見て
ぜひPVを作ってもらいたいと思ったのと
苗字が一緒なので運命を感じ

事務所の人には親戚なので
連絡を取りたいと話してメアドをゲットしたという行動力。

ちなみに芸能人のイベントが
入っている商業施設を見つけると
ブッキングするようにライブを入れてきていたという。

■おわりに

半崎美子はサザン桑田が2016年12月に
自分のラジオ番組で、
「日本のアニタ・ベイカー」と絶賛して注目作として紹介しており

下積みが長かったものの
多くの大物と交流があったということに。

実力があり、そして行動力も凄かったため
ついにメジャーデビューという結果に繋がったと思うと
感慨深いものが。
 

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