加藤一二三が激怒!東スポ記事に抗議か。猫騒動については反省

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ひふみんこと加藤一二三
東スポ記事に激怒をしております。

普段のツイートとは全く違うため
普段との差で激怒具合がわかってなかなかに怖い。

今回はひふみんこと加藤一二三が
何故激怒したのかについて見てみましょう。


 

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■加藤一二三が激怒

加藤一二三はひふみんと呼ばれ、
その独特なキャラクターで愛されています。

藤井四段の活躍と共に
共通点が何かと多いため
前々から伝説は作っていたものの

ここ最近で急激にメディアへの露出を増やしており
現役引退をしてワタナベエンターテインメントに
所属をするなど話題がつきません。

ツイッターも加藤一二三というよりは
ひふみんと言った感じでなんとも可愛らしい感じ。

そんな温厚なひふみんですが
東スポの記事に対して激怒。

顔文字や記号が一切ない。
普段はとても明るい感じなので落差がなおさらすごい。
これは本物の激怒です。
 

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■加藤一二三が激怒した記事

タイミング的にひふみんが激怒した記事は東スポの
「棋士引退・ひふみん 藤井四段効果だ!年収1億円」
というタイトルの記事かと思われます。
内容としては要約すると以下の通り。

ギャラ交渉は自ら行い商魂がたくましい。
各局のギャラを比較し、
将棋さながらに担当ディレクターにゆさぶりを描けている。

藤井四段の登場でひふみんが
スポットライトを浴び
今年の年収は1億円に迫る。
これは将棋界に長年貢献してきたレジェンドであるから。

藤井四段には金銭面では
ひふみんほどプロになってほしくはないと
心配する声も上がっている。

猫好きであり、集合住宅の自宅の庭で
猫に餌を上げて猫が車を傷つけたりして
猫騒動のトラブルに発展し敗訴。

どのあたりについて激怒したかは
少々不明ですがこのあたりで激怒した可能性がとても高い。
 

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■加藤一二三の猫騒動

加藤一二三は1993年ごろに
自宅で猫に餌をやったことから
同じ集合住宅の住民から

臭いが酷いことや車に傷をつけられたなどとして
猫騒動のトラブルに発展。
2008年にはついに裁判沙汰となってしまいます。

2010年5月には猫騒動で加藤一二三は敗訴。
猫への餌やりの禁止と
慰謝料204万円の支払いを命じられました。

そうして判決確定後に加藤一二三は
その自宅を出て1ヶ月程度餌をやっていたことを
週刊文春2017年7月6日発売号で
自ら告白しています。

そのため加藤一二三が激怒したのは
猫騒動のトラブルについてでは無いようです。
 

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■加藤一二三は借金があったことは認めていた

そうなると加藤一二三が激怒したのは
商魂がたくましいといった部分でしょうか。

実は加藤一二三は2008年に
土地と建物を担保にし、
日本将棋連盟から1000万円を借金していたという。

加藤一二三は熱心なクリスチャンであることは有名なので
寄付をしているためかと思いきや

加藤一二三はワタナベエンターテインメントを通して
借金をしたのは事実であるものの

2016年12月20日に全額を返済したことと、
そしてキリスト教に
多額の寄付は行っていないことを回答しています。

確かに一時期は借金をしていたのは
事実であると加藤一二三も
日本将棋連盟も認めているようです。

その事実から商魂がたくましいと
言われてしまったら激怒してもおかしくはありません。

参考:週刊文春2017年7月6日発売号

■おわりに

ちなみに一説では年収を書かれると
税務署が調べに来てとても面倒になるため
激怒するという人もいるようです。
激怒した理由としてはそちらの方が大きそう。



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