平山みきの黄色はラッキーカラーだったから。過去にはがん手術経験も…

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歌手であり黄色がとても印象的な平山みき
かなり前に週刊誌で見たラッキーカラーが黄色であるため
一時期(かなり長い間)全身黄色だったことも。

そんな平山みきは実は過去に
大腸がんの手術の経験があったりもします。

今回は平山みきが黄色に
こだわっていた理由と現在の黄色具合について、
そして大腸がんはどのような
経緯だったのかについてみてみましょう。


 

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■平山みきについて

名前:平山みき(ひらやま みき)
生年月日:1949年8月22日
出身:東京都大田区

平山みきは1970年に
「ビューティフル・ヨコハマ」でデビュー。
1971年の「真夏の出来事」が大ヒットし
筒美京平の秘蔵っ子とも言われ得てスター歌手へ。

1977年には歌番組で共演したのをきっかけに
ばんばひろふみと結婚をし
2年立たずに息子の高賀紘之信(こうが ひろのしん)を出産。

1982年には家事と育児が一段落して
芸能界に復帰をしています。

しかし2004年春にばんばひろふみは
一般女性と交際をしていたことを平山みきに告げ
2004年夏から別居を開始。
2005年に離婚をしています。
 

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■平山みきの黄色の理由

平山みきといえば黄色というイメージ。
その理由は週刊誌で見た占いがきっかけ。
平山みきのアンラッキーカラーは赤で
ラッキーカラーは黄色であったという。

もともと赤は運が良い色だと思っていた平山みきですが
車の事故や仕事で嫌な人に会ってしまったときなどは
思い返すと赤が多かったという。

そのために赤を辞め、
コートやジャケット、ブーツに至るまで全て黄色に。
とはいえ2016年5月に20年ぶりのツアーをした時には
イメージカラーを黄色から黒へ変えています。

色々なことに挑むということで
黄色は楽だったものの脱ぎ捨てています。

ただし衣装は自分が選ぶとどうしても
黄色になってしまうのでおまかせ。

また、黄色を入れないと
平山みきだと思われないかもしれないので
普段着は黄色のままという。

基本色を黒にして
黄色も織り交ぜるという感じ。
個人的にはなんだかハチを連想します。

所属事務所もイエローライオンで
公式サイトはもちろん黄色主体。

公式ブログもイエローライオンでこれまた黄色主体なので
衣装は黒くなったものの平山みきといえば黄色と
まだ言えるようです。
 

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■平山みきは大腸がんの過去も…

平山みきは1994年に便秘になり
かかりつけの医師に大腸がんの検査を進められるものの
検査項目に検便があり、それがイヤだったため
病院に行かなくなってしまいました。

しかしその1年後、1995年8月に
激しい腹痛に襲われ緊急入院。
検査の結果中期の大腸がんであると診断され手術をします。
しかし後遺症で腸閉塞を繰り返すように。

大腸がんの手術自体は一度で終わり
抗がん剤治療もしなくて済みましたが
腸閉塞自体には5年間も悩まされました。

■おわりに

平山みきは黄色から脱却しようとしていますが
ブログや事務所までもが黄色一色なわけで
完璧に黄色から脱却するのはさすがに不可能なよう。

黄色の割合を少し減らすぐらいで
実際十分なのかもしれません。



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