細川茂樹が事務所解雇騒動で現在も裁判継続…契約継続の決定は出たものの

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「仮面ライダー響鬼」や家電俳優として有名な細川茂樹
2016年末をもって所属事務所解雇をされ、
裁判沙汰になっていました。

今回はそんな細川茂樹の事務所解雇騒動の流れと
現在どうなっているかについて見てみましょう。


 

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■細川茂樹の事務所解雇騒動について

細川茂樹の事務所解雇騒動が起きたのは2016年12月。
元々細川茂樹は2013年2月から
所属事務所のサムデイと
専属契約を結んでいました。

この契約は1年更新であったものの
2016年12月26日には所属事務所が
責務不履行を理由として
事務所が細川茂樹の解雇を通知。

細川茂樹は具体的な事情は説明されておらず
解除権の濫用に当たり、解雇は無効だとして
弁護士を連れて所属事務所を訪れたという。

■細川茂樹の現在

細川茂樹の事務所解雇理由は
事務所によるとマネージャーへの
パワハラ、具体的にはマネージャーに土下座をさせたり
業務を放棄することがあったためとしています。

これに対して細川茂樹は
事実ではないと主張。
その申し出が認められたこととなり

細川茂樹は東京地裁により
細川茂樹の事務所解雇は無効とする
仮処分を決定しています。

所属事務所は細川茂樹の
事務所解雇を無効とする仮処分が出ても
引き続き正当性を主張していくとして
提訴する意向を見せています。
 

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■おわりに

所属事務所のサムデイの公式サイトでは
既に細川茂樹の名前は消されています。

そのため事務所解雇によって細川茂樹は
2017年1月5日の仕事が取りやめになるなど
現在まで仕事に大きく影響が出たために
契約の継続を求めたということですが

このような経緯でサムデイに
戻ることができとしても
細川茂樹もいづらそうな気がします。

マネージャーへのパワハラが
あったにせよなかったにせよ
トラブルが起きた事務所で

再度仕事をするというのは
細川茂樹が契約続行したとしても干されそうで
お互いにとって不利益な気も。

とはいえ泣き寝入りをしろというのも
違いますしこういうのはどう立ち回るのが正解なのか
難しいところです。
 

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