市川紗椰は4月からユアタイムのMCがひどい状態!?9月降板説は外れ

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2016年4月からユアタイムのMCを務める市川紗椰
しかしMCがなかなかひどいと評判で、
MCになった4月直後にはもう9月降板説が流れるほどでした。

今回は市川紗椰のユアタイムでのMCがひどい理由や
降板の話が出てしまった理由、そして今後どうなるかについて見てみましょう。


 

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■市川紗椰がユアタイムのMCとなった経緯

もともと市川紗椰はユアタイムではショーンKこと
ショーン・マクアードル川上とコンビを汲み
あくまでもサポートする立場でした。

しかしショーンKが経歴詐称により出演を自粛したために
市川紗椰だけが単独MCとなってしまいます。

単独MCとなるのが決まったのは本当に急な話だったので
やはり市川紗椰の準備不足感は否めなく
原稿を噛むことも多く、コメントはどうにも要領を得ません。

経緯を考えると急な話だったので市川紗椰の単独MCが
ひどいと思われてしまうのは
正直仕方ないのかもしれません。

■市川紗椰の9月降板説

市川紗椰がMCを勤めたユアタイムの初めての放送では
初回の視聴率が同時間帯の前四週平均の4.9%よりも
0.9%も低い4.0%の視聴率でした。

その原因がやはり市川紗椰のMCが緊張のためか
単に不慣れであるためか、
噛むことが多かったのも一因とされています。

そして市川紗椰も自分でそのことを痛感しているのか
ユアタイムの終わりには「けっこう後悔してます今」と
反省をしているようです。

そして一ヶ月ほどたった5月の時点でも
市川紗椰は基本である原稿読みがおぼつかず、
ひどいと酷評されてしまっています。

そのため素人のような市川紗椰に
一日20-30万円のギャラを払うのは厳しいということで
次のMCを探していて9月末には市川紗椰は
ユアタイムを降板するであろう、と言う記事が出てしまうほどでした。
 

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■市川紗椰の今後について

市川紗椰は単独MCに抜擢された最初は光栄だったものの
報道ならプロがやったほうがいいのでは、と
すぐに不安が来てしまったという。

ショーンKは前提となるコメントをしてくれるタイプであり
市川紗椰はそうではない。
しかし自分がそのような、前提となるコメントをしなければいけないなどと
意識改革はしているようです。

しかし元々市川紗椰は鉄道やマンガに造詣が深く
感性が少々特殊な人物です。

ユアタイムではそのような市川紗椰のカラーを
抑えなくてはならず、しかも連日の生放送なので
他の仕事も抑えなくてはいけないために
市川紗椰にとってもフジテレビにとっても今の状態は
お互いにとって良くはないですね。

市川紗椰の鉄道好きぶりは本物で
鉄道ファンやタモリも認めていて
高く評価されているため、ユアタイムを降板して
タモリ倶楽部に復帰した方が

市川紗椰にとてもフジテレビにとっても
良いと考えられているため、
市川紗椰ファンですらユアタイムの降板を望んでいる始末です。

4月から始まったユアタイムですが9月末で
市川紗椰の降板はありませんでした。

このタイミングで降板がないと
不自然ではないタイミングで降板させるのは
かなり難しい気が…。

4月の時点で他にMC経験のある人物を
探していたほうがお互いにとって良かったのかもしれません。

 

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