飯島三智が現在ラオックスの関係者の新会社の代表取締役へ…SMAPの動きは

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SMAPの元マネージャーである飯島三智
ジャニーズ事務所の退所がSMAP解散のきっかけともなったとされるほど

SMAPのメンバーと関係が深い飯島三智ですが
ラオックスの関係者が立ち上げた新会社の
代表取締役となったことが判明しました。

今回は飯島三智とラオックスの
関係などについて見てみましょう。


 

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■飯島三智がインタビューで語ったこと

まずは2016年8月ごろに飯島三智が
どのような動きをしたかを見てみましょう。

飯島三智は週刊文春のインタビューで
2016年8月頃には「もう芸能界の仕事はしていない」
「マネジャーもやらない」と語っており

SMAPの木村拓哉以外のメンバーが
事務所をやめて飯島三智の元へ合流するという噂についても
「今は連絡を取っていないし関わっていない」
「なんで私のところに四人が来るんですか」と否定をしています。

■飯島三智の現在

飯島三智は田辺エージェンシーの社長や
ケイダッシュの会長など芸能界の大物とは
ジャニーズ事務所を退所した後も頻繁に会っており

2011年にはSMAPが北京でコンサートをした事をきっかけに
ラオックスの羅怡文社長夫人とも親密な関係となっています。

そして2016年12月21日には
ラオックスの関係者が立ち上げた新会社の
代表取締役として就任をしています。

どうやら「日本コンテンツの海外発信事業」が
目的の一つの会社であり
中国芸能界への進出をするのではとされています。
 

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■ラオックスの現在

ラオックスは大手免税店で
2009年には中国の大手家電販売店の運営会社である
蘇寧雲商の傘下となり、社長は中国人の実業家、羅怡文。

2015年には訪日外国人向けの商法が
注目され、「爆買い」が流行語大賞となるほど。

しかし2016年1-6月期の連結決算は
売り上げが前年同期比22%減。
営業利益は90%減となってしまいます。

中国の税法が2016年4月に変わり、
個人輸入品の課税が大幅に引き上げられてしまい
中国の仕入れ転売業者が買わなくなり
爆買いにブレーキがかかってしまったためです。

ラオックスも今までのような
事業のままですとジリ貧ですし、
新天地を開拓しなければいけない状態ではあります。

■おわりに

解散したばかりのSMAPのうち4人が
元マネージャーである飯島三智の元に集結し
中国なり海外に行くようになるとしたら
注目度は高そうではあります。

しかしそれはあくまで日本での話。
日本で話題になっているからといって
その話題性が中国まで届いているのかと言われると疑問。

単純に中国資本をバックにでもしないと
飯島三智は表立って動けないだけである、という気もします。

現にこうやって日本では話題になっていますし
SMAPの誰かが来てくれれば尚良いけれど
話題を集めた時点で飯島三智とラオックス的には成功ですね。
こういう新規事業には話題性が一番重要ですし。

 

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