今村復興大臣が炎上!会見で感情的に。水たまりで政務官おんぶに謝罪の過去も

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今村復興大臣が会見で記者の質問に対して
感情的になり炎上をしてしまっています。

今村復興大臣は過去に務台俊介内閣府政務官が
豪雨被害の視察に訪れた際に長靴を用意しておらず
職員におんぶをされて炎上した件について
担当として謝罪をしたことも。

今回はそんな今村復興大臣が記者の質問に
何故声を荒げて炎上してしまったか。
そして政務官がおんぶした件についてした
謝罪についてもみてみましょう。


 

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■今村復興大臣が炎上した経緯

今村復興大臣が炎上したのは
2017年4月4日に行われた会見でのことです。

2017年3月31日に住宅支援の打ち切りを迎えた
自主避難者に対しての質問での対応です。
今村復興大臣が炎上した動画はこちら。

自主避難者の住宅の無償提供など住宅支援は
2017年3月31日で打ち切りになりました。

そして避難者を中心に避難用住宅の提供打ち切り撤回と
避難住宅の長期無償提供を求める署名が提出されます。

その署名について今村復興大臣が
把握しているかという質問から始まり
今村復興大臣は把握していないと回答。

自主避難者に対してすべて福島県と
避難先自治体に任せるのは
国の責任の放棄ではないかと質問。

今村復興大臣は国の支援とありますが
福島県が被災者の人に近いため
そこに窓口をお願いしており
国として福島県をサポートしていると回答。

福島県を通すこと自体が
自主避難の実態に合わないため
国として対策を立て直す必要があるのではと質問。

今村復興大臣は福島県が現地の需要に詳しいので
そこにお願いして国がサポートする図式は
このままで行きたいと回答。

福島としては各地の刈り上げ住宅などを退去して
福島に戻ってくるように、というような政策だが

福島県外から非難している人には
路頭に迷う人も出てきますが
国の対応が必要だがそれに関しては
どのように責任を取るつもりかと質問。

今村復興大臣は国が言うことではなく
本人が判断することであり
それについて帰還についての条件や環境づくりをするのであり
身近にいる福島県が中心にやるほうが良いだろう。

福島県の事情がわからない国の役人がやってもしかたないので
福島県が中心になるのは変わらないと回答。

今村復興大臣自身が福島県の内情を知らないため
人のせいにするのは…と質問した所
ここから今村復興大臣が感情的になります。

人のせいになんてしていない
誰がそんなことをしたんですか。
本人が要するにどうするのかを決めないといけない。

記者が帰れないから避難生活をしていると答えると
今村復興大臣は帰ってる人もいるじゃないですかと回答。

帰れないから避難生活をしている人がいて
判断ができないから避難生活をしている人もおり
国が責任を取るべきで
帰れない人はどうするのかと質問。

今村復興大臣は本人の判断、本人の責任と答えます。

記者が自己責任だとお考えでしょうかと質問すると
今村復興大臣はそうだと思いますと答え

記者はあ、わかりました。
国はそういう姿勢なわけですね
責任を取らないと、と返します。

今村復興大臣は線引をしてルールに則って
進んできたわけですから経過をわかってもらいたい。

大災害が起きた後の対応として
国としては出来るだけのことはやったつもりであり
身近な福島県を中心として
国が支援するという仕組みでやっていっています。

そうして自主避難の人にはお金がでていないと
記者が質問をすると

今村復興大臣はあなたはどういう意味で
質問をしているかわかりませんが
ここは論争する場ではないと返し

それに対して完全にスルーを決め込んで
記者は責任を持って回答をしてくださいと投げかけると

今村復興大臣は責任をもってやっているじゃないですか
君はなんて無礼なことを言うんだ

ここは公式な場なんだよ、撤回しなさい
そうして出ていきなさい、二度と来ないでくださいと
出ていこうとします。

そうして記者は退出する今村復興大臣に
避難者を困らしているのはあなたですと言うと
今村復興大臣はうるさい!といって会見は終了。
 

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■今村復興大臣は過去に政務官のおんぶで謝罪も

台風10号の豪雨被害を受けて
2016年9月1日に岩手県岩泉町を
視察に訪れた政務官の務台俊介が

長靴の用意をしなかったため
職員におんぶされて水たまりを渡って炎上をした件で

今村復興大臣は大変遺憾に思っており
今後こういうことのないように
反省して頑張っていただくように
本人にも伝えたと復興庁の記者会見で謝罪をしています。

■おわりに

個人的には動画を全てじっくり見ると
記者が、自主避難者は自己責任であり
国として責任を取るつもりはないと言う言質を
取りたかったんだろうなと思います。

今村復興大臣は福島県を窓口にして
国としてそれをサポートする図式を
変えるつもりはないとしており

その理由も福島県が内情を一番知っているからと
納得の行く理由。

とはいえやはり隙があったことも確かで
感情的になったとして謝罪し、今村復興大臣は
今後はこういうことがないように
適切に対処していきたいと述べています。
 

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