井之上隆志は病気(下咽頭がん)で体調不良のため降板をしていた

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劇団カクスコの創立メンバーである井之上隆志
病気で舞台を降板などしていましたが
産経新聞によると下咽頭がんのため
なくなっていた事が明らかになりました。

今回は井之上隆志の降板などについて見てみましょう。


 

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■井之上隆志について

名前:井之上隆志(いのうえ たかし)
生年月日:1960年12月27日
出身:宮崎県

井之上隆志は中村育二が主宰の
1987年に結成された劇団カクスコに
創立メンバーとして参加をして
舞台を中心に活動をしていました。

また、「渡る世間は鬼ばかり」
「相棒」などの人気ドラマにも出演をしており

「渡る世間は鬼ばかり」では
劇中で結成されたおやじバンドグループ
「渡鬼おやじバンド」の
パーカッションとコーラスを担当しています。

最近は病気で体調不良のため、
舞台を降板などしていましたが
なくなったという知らせが突然きてしまいました。

しかし実は急な知らせではなく、
井之上隆志は以前から病気で
体調不良であり舞台をたびたび降板していました。
 

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■井之上隆志の病気で舞台降板について

2016年2月13日から3月8日までの
稲垣吾郎が主演のミュージカル・コメディ「恋と音楽」でも
井之上隆志は病気で体調不良のため降板をしており

2016年9月24日から10月初旬までの舞台
高畑淳子主演の「雪まろげ」も
体調不良のため休演しています。

そして2017年2月にも、
3月と4月の舞台「おもろい女」の舞台を
体調不良により休演という。

ここまで病気で体調不良になっているのに
そこまで話題にならなかったのは

舞台「雪まろげ」は高畑淳子が主演で
丁度息子、高畑裕太の逮捕騒動があり
そちらに気を取られてしまっていたためと

2017年3月の、4月の舞台「おもろい女」は
主演の藤山直美が乳がん治療で
そもそも公演が中止されてしまったため。

井之上隆志の体調不良よりも
インパクトが強い話題に
フォーカスされてしまっていたということになります。

■おわりに

井之上隆志は直近の舞台などを見ても
病気で体調不良を理由として
降板がとても多いのがわかります。

病気は下咽頭がんだったということで
まだ56歳と若いのになくなってしまいました。
 

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