井上竜夫は病気、高度肺気腫で酸素ボンベを持ち自宅から通勤をしていた

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たつじいの愛称で知られる吉本新喜劇の井上竜夫
肺に病気の高度肺気腫があり、普段から井上竜夫は酸素ボンベを持参して
自宅から劇場まで向かっていました。

今回は井上竜夫の病気である高度肺気腫や
酸素ボンベなどについて見てみましょう。


 

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■井上竜夫について

名前:井上竜夫(いのうえ たつお)
本名:井上龍夫(いのうえ たつお)
生年月日:1941年11月8日
出身:兵庫県

井上竜夫は1959年の尼崎市立尼崎産業高校在学中に
所属していた演劇部で全国大会に出場の経験があります。

そしてその後に松竹新喜劇に入門し
初舞台などをした後の1963年に吉本新喜劇に入団。
この時に結核で長期の入院もしました。

■井上竜夫の病気で休演していたことが

井上竜夫は実は2014年9月25日に公演を体調不良として休演。
病院で診察を受けた所休むように言われ
一週間ほど休養し2014年10月14日に復帰する予定でした。

しかし井上竜夫は過去に結核などをしていたこともあり
復帰したのは2015年12月2日。
およそ一年ほど病気で休養していたことになります。
 

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■井上竜夫は高度肺気腫で酸素ボンベを常用していた

井上竜夫の最近の病気は高度肺気腫だったようです。
中年以降の男性に多い病気で

気管支が炎症で狭くなってしまい
細胞壁が消えてしまい、酸素の吸引量が減少してしまいます。
つまり、何もしていなくても息切れをしてしまったり
寝ているだけでも呼吸困難になり眠ることが難しいという
完治はとてもむずかしい病気です。

井上竜夫はそのため酸素ボンベを
常に携帯していたものと思われます。

2014年9月に体調不良で休演した時に
井上竜夫はすでに酸素ボンベを携帯していたようですので
この頃から持病として高度肺気腫があったのかもしれません。

肺気腫は生存率が低く、5年生存率は40-60%
10年生存率は40%程度とも言われているようです。

それというのも、肺気腫は
進行が遅く発症するには数十年も掛かる場合が多いのですが
初期の肺気腫は自覚症状が乏しいために
発見が遅れてしまいがちです。

■おわりに

井上竜夫は2014年時点で肺気腫対策のためか
酸素ボンベを常用していたそうです。

当時から酸素ボンベが必要だったというのをみると
かなり無理をしていたんですね…。

若いときにも結核と同時期かはわかりませんが
肺気胸で二年間休養していたという話もあり
呼吸器系には気を遣っていたとは思いますが…。

 

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