イルカの夫・神部和夫は難病のパーキンソン病だった

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イルカの夫であり、フォークソンググループの
シュリークスのリーダーであった神部和夫

神部和夫は20年近くも何秒であるパーキンソン病を患い
イルカは介護のために北海道と東京を
往復するような生活をしていたという。

今回はイルカの夫、神部和夫の
難病などについてみてみましょう。


 

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■神部和夫について

神部和夫は1969年に結成された
フォークソンググループのシュリークスのリーダー。

シュリークスは後にイルカとなる
保坂としえがデビューしたグループ。
もともといたメンバーが脱退し、
神部和夫と保坂としえのみの男女二人組になり

神部和夫と保坂としえは結婚。
その後イルカとして1974年にソロデビューします。

実はイルカの才能を見出してソロデビューさせたのは神部和夫。
音楽的な方向性を決めるなど
プロデューサーとしてイルカを支えていました。

1975年にかぐや姫は解散。
そうして神部和夫はイルカに
なごり雪を歌わせたいと名乗り出ました。

イルカとかぐや姫はイベントなどで一緒に歌ってきた音楽仲間。
とはいえかぐや姫の名曲を歌うには抵抗があったイルカを
スタジオまで神部和夫は連れていき

かぐや姫の伊勢も説得に当たって
伊勢が産んでイルカが育てた「なごり雪」は
代表的なフォークソングとなりました。
 

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■神部和夫の難病・パーキンソン病

イルカを見事にプロデュースした夫の神部和夫ですが
難病であるパーキンソン病に倒れてしまいます。

そしてイルカはヒットはアーティストとして成功を収め
各地で活動を続ける傍ら
パーキンソン病に倒れた神部和夫の介護を続けることに。
この生活は神部和夫がなくなるまで20年間も続きました。

パーキンソン病は現在難病指定がされていますが
2016年にノーベル医学・生理学賞をとった大隈良典の
オートファジーの研究が更に進めば
予防法や治療法の開発につながるとも期待されています。

逆に言えば研究が進むまでは
パーキンソン病は根本的な治療法が無い難病なんですよね。
あくまでも症状を緩和するだけでしかないんです。

■おわりに

イルカの夫、神部和夫は難病のパーキンソン病に悩まされており
イルカも大変な思いをしてきましたが
それだけではなく思うところもあり、以下のように
強い姿勢を見せています。

「病気というのは不幸なことだけど、
おかげで家族がひとつになりました。
たくさん修行をさせてくれました。これから頑張らなきゃ」

 

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