石井苗子の妹は難病だった。息子が大学で医学部の理由にも影響か

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おおさか維新の会から出馬が決定した石井苗子
正式に出馬を表明するとのことですが
石井苗子はどのような思想を持っているのでしょうか。

今回は石井苗子の妹が難病であったことで
石井苗子に与えた影響。

そしてそのような石井苗子の姿を見たことが
息子が大学を医学部に選んだ理由になるのかもしれませんし
石井苗子の息子についても見てみましょう。


 

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■石井苗子について

名前:石井苗子(いしい みつこ)
生年月日:1954年2月25日
職業:女優・ヘルスカウンセラー

1988年:TBS系「CBSドキュメント」で初代女性キャスターに
1990年:映画「あげまん」で女優デビュー
1997年:聖路加看護大学に入学
2002年:聖路加看護大学卒業。東京大学大学院に進学
2004年:東京大学修士課程修了。
2007年:東京大学博士課程修了。
2008年:保健学博士号取得。その後東京大学医学部の客員研究員所属。

こう見ると次キャスター、女優となった後に
医療系の分野を邁進しているのがわかりますね。

そうなると何故医療系に成人後に入り直したのか。
その理由はやはり妹さんの難病のためです。

■石井苗子の妹の難病

妹は筋萎縮症などの難病を患っていました。
結婚後も同居して妹のお世話をしていて
やはり妹にもっと良い世話をしたいということで
看護大学に入り直したんですね。

そして五年かけて看護師と保健師の資格を習得し
妹のケアをより良いものにするためだけでなく
女優とキャスターという知名度を活かし

健康管理の重要性を伝える仕事をして欲しい、という
オファーを受け東京大学大学院へ入り、
博士号を修得したというまさに努力の人

石井苗子の妹さんの難病は筋萎縮症という難病だけでなく
2009年にはがんを宣告されました。

そして意識が朦朧としていた石井苗子の妹は
何度も輸血の針を抜いてしまっていたそうです。

妹の意識はすでに意思の疎通は困難な状態ですが
無意識的になのか、意識的になのか
輸血の針を抜くという、治療拒否の行為が見られたということです。

そうなると早くに両親を亡くし、唯一の身内である
石井苗子がこの先どうするかを判断せざるを得ません。
輸血を止めるには本人か家族の了解が必要と言われたため

石井苗子は妹に何度も以下のように
声をかけたそうです。

「辛いの?もうおしまいにしようか?そうしようか?」

その結果わずかに妹がうなずくのが確認され
その五日後に域を引き取ったとのこと。

筋萎縮症だけでなくがんも発症となると
確かに治療も辛いでしょうしね…。

 

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■石井苗子の息子は地方大学の医学部か

石井苗子は実は結婚していて子供が二人居ます。
2004年のインタビュー時には高校生と
大学生の子供がひとりずつと言っており
地方の大学、九州の医大か医学部にいるという情報があります。

大学の入学式で舞台用の衣装を着た石井苗子がおり
目立っていたという情報はありますが

意外にも石井苗子本人の口からは
息子が医学部という情報はあまり出てきていないんですよね。

なのでもしかしたら石井苗子の東京大学大学院の入学と
息子の大学の話が混じってしまって
石井苗子の息子は医学部では
ない可能性もちょっとある
んじゃないかな、と思ったり。

ちなみに2010年時点で娘さんが21なので、
下の子が娘さんですね。
そうすると2004年で大学生だったのは息子さんの方。

そうすると息子さんが大学生の頃
丁度石井苗子が東京大学大学院に入学した時期なんですよねえ。
地方の大学に息子さんが行っているのは確実なんですが
医学部かどうかはちょっとだけ確証が持てない。

息子が医学部だったら同じ道を進んだ者同士
もっと息子の話がインタビューや対談で出る…気がするんですよね。

とはいえやはり結婚後も妹と同居し
難病を支える石井苗子の姿を息子たちは見ていたわけで。

妹のために大学に入り直すという行動をした
石井苗子の姿を間近に見ているのなら
石井苗子の息子が大学を医学部に
していたとしても何ら不思議じゃないんですよね。

■おわりに

石井苗子はおおさか維新の会から
出馬の表明が決定していますが
今度は何もスキャンダルが起きないといいなぁ…。

 

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コメント

  1. a より:

    TPPの質問で分かった
    マジもんのキ○ガイやでこいつ

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