KABA.ちゃんは現在は声も本名も変えて女性らしく生きていた

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SMAPの振付師という肩書でいいともに出演した時に
オネエであることをカミングアウトしたKABA.ちゃん

2015年に性別適合手術を行うことを明らかにして
2016年現在には無事に終わり、声も名前も変えて
まさに生まれ変わって女性らしく生きています。

今回はKABA.ちゃんが現在は
どのように声や名前を変えたかについて見てみましょう。


 

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■KABA.ちゃんの性別適合手術への決意

KABA.ちゃんが性別適合手術を
受けることを決心したのは2015年7月13日。

この時から戸籍上の性別変更を最終目標に動き
2015年8月には海外でカウンセリングを受け
週に一回メンタルクリニックに通っていました。

女性らしい顔立ちになるために
現在までにも鼻筋を整えるなどの整形はしていたものの
KABA.ちゃんは本格的に手術に向けて
動き始めたということになります。

それは何故かと言うと
やはり、出来るところまでやって
「このくらい変われたんだな」と挑戦したく
最終的には自分が女性として
生を謳歌したいというのがあったようです。
 

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■KABA.ちゃんが手術で現在は…

KABA.ちゃんは2016年3月30日に
3時間の手術をしましたが

タイに在住してるコーディネーターと接触をして
ポジティブな話だけではなく、
感染症にかかるリスクの説明や
100%成功ということはないなど

リスクの説明もしっかりとしてくれたために
覚悟を持って出出来たという。

どれだけお金がかかるのかと思ったら
合計で150万円と、意外と安くついたようです。

術後の四日間は痛み止めをしていても
とにかく無いはずの局部が痛く
ベッドでのたうち回っていたという。

また、トイレも尿意をもよおすのを
自分で知覚する訓練からしています。
そうしてKABA.ちゃんは局部の次は声帯を手術。

これにより声の周波数が男性は100から150ヘルツ
女性は200から300なのですが、
KABA.ちゃんは295ヘルツとものすごく甲高い声に。

そして2016年8月には戸籍を変えて
本名が椛島永次(かばしま えいじ)から
椛島一華(かばしま いちか)へとなりました。

この新しい本名は両親がつけてくれたもの。
「1から出直す」「ひと花咲す」という意味を込めた名前。

オネエであることを打ち明けたときも
KABA.ちゃんの家族は本当に
明るく受け入れてくれたようですし良い家族ですよね。

■おわりに

KABA.ちゃんは2016年8月に
歌舞伎町のバッティングセンターで
30代ぐらいのサラリーマンにナンパをされたりと
本当に女性そのもの。

KABA.ちゃん本人は7割ぐらい女性に近づけて
あとは埋まらないと思う、とは言っていますが
恋愛をしたら埋まるのかもしれないとも言っていますし

現在女性となったKABA.ちゃんが
次に注目されるのは熱愛なのかも…!?

 

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