加川良は白血病で最近まで入院していた。息子がなくなったことを明かす

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フォークシンガーである加川良が
最近まで白血病で入院をしており
4月5日になくなったことを
息子であるミュージシャンのgnkosaiが明かしました。

今回は加川良の白血病の最近までの経緯と
息子のgnkosaiについて見てみましょう。


 

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■加川良の白血病の最近までの経緯

Gnk Osaiさんの投稿 2017年4月4日

加川良が白血病であると
発覚したのは2016年12月15日。

加川良は2016年12月9日に
山口県の病院に検査入院をしていましたが
加川良の妻によると加川良が
急性骨髄性白血病と診断され

半年以上の入院生活を送ることになり
加川良本人も養生することに
専念すると語っていたという。

そして白血病とわかった当時には
すでに加川良はいただきものをもらっても
口にすることも、暫くは
手にすることも出来ない状態とのことです。

そのため暫くは頂きものも
気持ちだけもらって遠慮をしており
本人や自宅への連絡や見舞いも
遠慮をして欲しいとのことでした。

そして加川良は東京の病院に転院をして
およそ4ヶ月の闘病生活を終え
2017年4月5日の午前になくなりました。
 

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■加川良の息子、gnkosaiについて

加川良の息子はミュージシャンであり
gnkosaiとして活動をしています。
本名は小斎元希(げんき)。

gnkosaiは高校生の頃から
バンドを始めておりそのうちプロになると宣言。

この決断には加川良は音楽という
仕事の難しさを知っていたためか反対、

母親の小斎富士子も
ミュージシャンは一家に1人と決めていてため仰天と
両親揃って反対をしていたものの

gnkosaiが自分のCDを置いて聴いてくださいと
加川良らに聞かせると
加川良は「負けたな」と一言だけ言って
それ以降はgnkosaiのライブを見に行くようになったという。

また、2012年の冬に結成した
友部正人の長男の小野一穂と
宮下広輔とgnkosaiの3人のロックバンド「きわわ」は

2013年6月には初アルバム
「きわわのワイキキ」をリリース。

2013年にはgenkosaiBANDを結成し
野外イベンドへの定期的な出演や
海外アーティストの日本ツアーにも
積極的に参加をしています。

■おわりに

加川良の息子、gnkosaiの
genkosaiBANDは北海道には行きたいものの
4月は横浜から出ないとFacebookで記述しており

その理由は加川良の白血病の最近の容態が
思わしくなかったということなのかもしれません。

加川良が入院してからの激動の4ヶ月間でも
gnkosaiはライブを一本もキャンセルをしていませんが
それは父とメンバーのおかげだと語っていますし

自分のためにライブを休むのは許さないと
発破をかけたりもしたのでしょうか。
 

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