甲斐智陽(高橋茂)の過去と評判があやしい!逆転勝訴はあるのか

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土屋アンナの主演舞台の問題で
土屋アンナと法定で争っている甲斐智陽

現在のところ甲斐智陽が劣勢といった印象をうけますね。
今回は甲斐智陽と土屋アンナは何故
争っているかについてのおさらいと

甲斐智陽の過去の評判があやしい!
とのことについて見てみましょう。


 

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■甲斐智陽と土屋アンナは何故争っているか

まず発端は甲斐智陽が演出と脚本を務める舞台
『誓い~キセキのシンガー~』を
土屋アンナが無断で舞台稽古に参加せず
そのため公演の開催が不可能になったため
甲斐智陽が土屋アンナに損害賠償を求めた、というもの。

ここだけ見ると土屋アンナに非があるように見えますね。
しかしここまで問題が長引いたわけですし
そんな単純な問題ではありません。

実はこの舞台、原作が有ります。
原作は濱田朝美の「日本一ヘタな歌手」。

原因不明の言語障害と両上下肢機能障害を抱えた
濱田朝美の半生についての本なんですね。

しかし原作者である濱田朝美は舞台化を許可していません
台本を見ても原作とは思えないほど
内容が異なっていたそうです。

そのため土屋アンナは舞台監督に
原作者が納得して許可した舞台でないのなら
共演できない、と伝えたそう。

土屋アンナにとっても初めての舞台でもあり、
成功させたかっただろうに
そんな筋の通らない作品には出演したくないという
意志が勝ったわけですね。
そして裁判になり長引いている、というわけです。

 

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■甲斐智陽の過去と評判がとてもあやしい…

甲斐智陽の過去にはとてもあやしい評判の噂が実はあります。

舞台のオーディションがなんと有料。
受験料として一人3000円払わなければいけなかったり
出演する際にはチケットを100枚さばかなければいけない、だとか。

舞台のチケットは7000円ぐらいだそうで
お金に直すと一人70万円分を売らなきゃいけないということに。
しかもノルマに達しない場合は
出演者の自腹でギャラもなしになるという。

うーん、受験料とかチケットノルマは
あってもおかしくない気はしますが
甲斐智陽の舞台の場合だとちょっと多すぎる感じがしますね。

お金を払ってでも舞台に出て名を売りたい
そんな人じゃなければ甲斐智陽の舞台には出ない…のかもしれません。

■おわりに

甲斐智陽と土屋アンナの攻防は続きますね。
もともと原作者の濱田朝美は
ここまで話を大きくするつもりはなかったそうですが

土屋アンナが悪者かのように扱われ
それに我慢がならずに声を上げたら
思ったより大事になってしまった感じ…なんだろうなぁ。

舞台化が決まった時は濱田朝美もとてもうれしそうで
まさかこうなるとは思わなかっただろうに。

甲斐智陽はこの裁判の件で自身のfacebookで
ちょっと過激な文章を投稿しすぐ削除したり
ANNAという土屋アンナに対して名誉毀損ともとれる
歌を歌ったりとかなり行動してるんですよね。

裁判ではかなり不利になりそうですが
ここから逆転勝訴はあるのでしょうか…。

 

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