桂ざこばが脳梗塞で入院。うつ病の過去や大ゲンカで番組降板の過去も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

落語家の桂ざこばが緊急入院し、
塞栓性脳梗塞と左中大脳動脈閉塞症と診断されたことが
2017年5月28日に発覚しました。

桂ざこばは過去にはうつ病であった事を告白し
全国ネットで大喧嘩をして
番組降板をしていたことなどを明かしています。

今回は桂ざこばのうつ病であった過去や
大喧嘩の過去、そして入院についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■桂ざこばについて

名前:桂ざこば(かつら ざこば)
生年月日:1947年9月21日
出身:大阪府大阪市

桂ざこばは1963年、15歳の時に
三代目桂米朝に入門し
芸名・桂朝丸として活動。
1966年に初めての独演会を開催。

1985年に上方お笑い大賞金賞を受賞し
1988年に二代目桂ざこばを襲名。

1994年に上方落語協会を脱退したものの
2004年には復帰。

2011年には大阪市市民表彰、
文化功労部門を受賞。

2017年3月8日には
芸術選奨文部科学大臣賞を受賞と
まさに落語会の重鎮です。

■桂ざこばのうつ病

桂ざこばは27歳のときに
日本テレビ「テレビ三面記事 ウィークエンダー」の
前身番組である「あなたのワイドショー」で
リポーターをして活動をしますが突如として番組を降板。

その理由は本番前にディレクターと大喧嘩をしたため
習得後にプロデューサーから
来週から来なくて良いと降板をしました。

その後「ウィークエンダー」には
再びオファーが来てレギュラー出演をしています。

そうして売れっ子になった桂ざこばですが
34歳の頃にうつ病を発症。
週7本のレギュラーは全て降板して1年間芸能活動を休止。

仕事には1年で復帰をしたものの
うつ病との戦いは10何年以上続いていたという。
 

【スポンサーリンク】

 

■やしきたかじんと大喧嘩で絶縁状態に

桂ざこばとやしきたかじんは
33歳の頃から付き合いがありました。

しかしある番組で桂ざこばとやしきたかじんが共演した際に
やしきたかじんの歌の収録が長引いて
桂ざこばの収録時間も伸びてしまい、
結局1時間30分遅くなってスタート。

もともと桂ざこばは現場に早めに入るので
かなりの長時間待たされたことに、

しかしやしきたかじんは周囲への謝罪がなかったので
桂ざこばがそれに激怒し、今日は喋らないと楽屋で宣言。

そして本番中にやしきたかじんが
桂ざこばに話しかけても無視を貫きます。

そうしてやしきたかじんも激怒し
桂ざこばに収録中に帰れと言い、
桂ざこばもそのまま席を立ったという。

そうして3年間の絶縁後に仲直りをして
やしきたかじんがなくなるまで交流が続いたという。

■桂ざこばの入院

桂ざこばは2017年5月27日に
稽古に向かう途中に足元がふらつくなどして
大阪市内の病院に緊急入院をしています。

精密検査の結果、桂ざこばは
「左中大脳動脈閉塞症」「塞栓性脳梗塞」と診断をされ
一ヶ月以上の入院が必要と発表をしました。

2017年6月1日が初日の
大阪松竹座六月公演「銀二貫」をはじめ、
テレビのレギュラーや落語会は
暫くの間休演するとのことです。

また、松竹座公演は桂米団治と
高田次郎が大円をすることにも決定しています。

■おわりに

桂ざこばは2016年9月の独演会では
しんどいしやめようかと思ってると語っており
2017年秋以降はざこば一門会にしようかとも
発言をしていました。

桂ざこばも2017年で古希なわけで
今回の入院もありますし
確かに独演会ではなくざこば一門会にした方が良いのかもしれません。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA