川原ひろしはなんでんかんでんを閉店し現在は催眠術師へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

日本中にラーメンブームを巻き起こした
ラーメン店「なんでんかんでん」の社長であった川原ひろし

現在は弊店して意外にも催眠術師になっているという。
今回は川原ひろしのなんでんかんでん閉店理由と
催眠術師である現在についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■川原ひろしについて

名前:川原ひろし(かわはら ひろし)
生年月日:1964年3月13日
出身:福岡県福岡市博多区

川原ひろしは1983年に作曲あkとしてデビュー。
そして上京して地元とのラーメンの違いと
東京にとんこつラーメンがなかったことに驚き

博多ラーメンを習得するために帰省し
1987年に再度上京。
そうしてとんこつラーメン店
「なんでんかんでん」を開業。

2001年にはバラエティ番組「マネーの虎」に
投資家として出演もするなどして
川原ひろし自体もタレントとして
大きく取り上げられるようになりました。

そして2012年には「なんでんかんでん」本店を閉店。
2015年には他の直営店、
フランチャイズ店も閉店しました。
 

【スポンサーリンク】

 

■川原ひろしのなんでんかんでん閉店理由

なんでんかんでんが閉店するという発表は
2012年に突然であったため、
業績不振などかと考えられていましたが

川原ひろし本人によると
とんこつラーメンとして定着したために
東京にとんこつ味を広めるという布教活動は
役割を終えたというのが閉店理由の一つ。

また、本店の賃貸契約が
切れたのも閉店理由の一つ。

しかし何より、時代の流れについていけず
とんこつラーメンの伝説を作った場所に未練があり
客足が減っても本店を動かせなかったというのが
一番大きな閉店理由かもしれません。

そしてなんでんかんでん本店が閉店してから2年の間に
支店やコラボ店が8店舗まで増えたものの

店舗ごとに味が違ったり
加盟者との意思の疎通ができなかったために
一度仕切り直す、というのが
本店以外の閉店理由とのこと。
 

【スポンサーリンク】

 

■川原ひろしは現在催眠術師に

川原ひろしはなんでんかんでんを閉店してからは
芸能活動、講演会、セミナー、歌手活動
そして催眠術師としても活動をしています。

実は川原ひろしは
日本催眠術協会にはいっており
パーティーやイベントなどで
催眠術を披露しています。

現在は良いときは月収100万円、
悪いときだと20-30万円という生活のようです。

■おわりに

川原ひろしは現在は催眠術師として
活動をしてはいますが
なんでんかんでん復活を諦めておらず

都内で場所を探し、とんこつラーメンだけでなく
ラーメン居酒屋、そして
博多ちゃんぽんブームを狙っているという。

強力なスポンサーを見つけて
なんでんかんでん全国100店舗を目指していると
2016年2月に語っています。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA