川島道行の脳腫瘍との戦いが壮絶…嫁の須藤理彩の支え

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ロックユニットの
「BOOM BOOM SATELLITES」がボーカルとギターの
川島道行の脳腫瘍の後遺症により活動が難しくなるため
2016年6月22日の新アルバムで活動を終えることが
公式に発表されました。

上記画像が6月22日に発売する
LAY YOUR HANDS ON ME」です。
今回は川島道行の脳腫瘍の病状の具合と
その嫁、須藤理彩について見てみましょう。


 

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■川島道行の脳腫瘍の病状

川島道行は1997年のメジャーデビューの年に
脳腫瘍が発見されました。
治療を継続しながら活動するものの何回も再発。
2014年には4度目の再発が確認されました。

そしてその当時では川島道行の余命は二年という宣告を受けてしまいました。
その当時では確かに余命二年だったとのころですが
その後放射線治療を受け、定期的な検査をしています。

治療の成果があったようで脳腫瘍の
進行を遅らせることができており回復が見込まれていました。

しかし2015年の9月には病状が悪化。
万が一があってはいけない、と2015年11月のライブなどはキャンセル。

現在は川島道行は手足が不自由になってしまい
車椅子を多用せざるを得ない状況のようです。
そして言葉はゆっくりとは話せるものの正確な意思の疎通も厳しいと、
脳腫瘍での麻痺などの後遺症が悪化しています。
 

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■川島道行の嫁、須藤理彩

川島道行が嫁の須藤理彩と結婚したのは2006年。
そう、脳腫瘍が発症した後なんですよ。

結婚はできちゃった結婚のような感じですが
その後2011年に第二子の女児が生まれています。

脳腫瘍だということがわかっていても
結婚するっていうのはなかなか
できない事だと思うんですよね。

二人目の子供が生まれた時に
須藤理彩がコメントを以下のように発しています。

「生命の誕生という、奇跡的な瞬間を人生で
二度も経験することが出来、幸せを噛み締めているところです」

川島道行は嫁の須藤理彩と二人の子供に囲まれ
穏やかに過ごしているのでしょう。

音楽活動を病気と叩くモチベーションにしていたという川島道行。
これからは嫁の須藤理彩との間の子供の成長をモチベーションにし
病気にぜひとも打ち克って欲しい。

■おわりに

最後に6月22日発売の
「LAY YOUR HANDS ON ME」の
ショートバージョンを見てみましょう。

これからはミュージシャンとしてではなく
夫、父親として家族と一緒に穏やかに過ごすんでしょうね。
今まで音楽活動、おつかれさまでした。

 

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