和音匠は志垣太郎の息子でピアノもできる俳優。父親に激怒された理由も凄い

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俳優である志垣太郎と女優の白阪紀子の
息子である和音匠こと匠。

現在は俳優として活躍をしていますが
ピアノやギターなどの演奏もできて
マルチな才能を見せています。

基本的には志垣太郎は
和音匠にとても甘いのですが

激怒されたこともあり、
その理由もなかなかにユニーク。
今回はそんな志垣太郎の息子、
和音匠についてみてみましょう。


 

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■和音匠について

名前:和音匠(かずね たくみ)
生年月日:1988年5月13日
出身:東京都

和音匠は2013年に奥田瑛二監督の映画
「今日子と修一の場合」で俳優としてデビュー。

和音匠が抜擢されたのは
志垣太郎の息子であるからというわけではなく
音楽に長けているため。

和音匠は作中で自ら演奏する役どころでしたが
和音匠が演奏したピアノ音源が
そのまま劇中の音楽として使われており
演奏シーンも別人ではなくきちんと本人。

その後オスカープロモーションに所属をし
芸名を和音匠から匠へと変更し
バラエティ番組などにも出演をしています。

また、今でも毎日ピアノを
趣味で弾いているようです。


 

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■志垣太郎は息子、匠を溺愛

志垣太郎は自分が親ばかであると自覚をしており
息子のためにジーンズ、靴下を
夜中にアイロンがけをしたり
シャツをカラフルなボタンにつけかえたりしているという。

また、テレビに出る時は志垣太郎が衣装を仕立てて
私服を買いに行くときも同行して後ろ姿をチェック。
志垣太郎が以前使っていた
衣装のお下がりなども着ていたりします。

■匠は志垣太郎に激怒されて家のルールが追加

そのように息子の匠を溺愛する志垣太郎ですが
もちろん激怒することもあります。

匠は志垣太郎に似て眉毛が太く
近所で外食する時には好みの濃い味を注文すると
お父さんと一緒で顔も濃いと言われたりもします。

そうして顔が似ていることが嫌なのと
バンドをするために眉毛を細く剃ったところ

志垣太郎は父を否定するのかという意味で
「個性を殺してどうするんだ!個性を大事にしろ!」と
息子の匠に激怒。

その結果志垣家には
眉毛を切らないというルールが出来たという。凄い。

■おわりに

実際匠は眉毛が今のままの方が
個人的にかっこいいと思います。

個性というのはやはり大事だよなぁと。



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