キムラ緑子は旦那のマキノノゾミと離婚し再婚もしていた…猫が決め手

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最近では『ボクのヤバイ妻』で
高橋一生が旦那役で偽夫婦役をして
注目度を再度集めたキムラ緑子

そんなキムラ緑子の実際の旦那は劇作家のマキノノゾミ。
実は円満離婚と再婚をしています。

今回はそんなキムラ緑子の旦那、
マキノノゾミとの離婚と再婚についてみてみましょう。


 

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■キムラ緑子について

名前:キムラ緑子(きむら みどりこ)
生年月日:1961年10月15日
出身:兵庫県洲本市大野

キムラ緑子はもともと役者になるつもりはなく
同志社女子大学に入学し、

高校から演劇をしていた役者志望の親友・ヒロちゃんの
サークルの見学の付き添いで訪れた
マキノノゾミの芝居に衝撃を受けて
同志社大学の演劇サークル「第三劇場」に入部。

その後にはマキノノゾミが立ち上げた
劇団M.O.P.の旗揚げにも参加をし
劇団が解散するまでキムラ緑子は
看板女優として活躍をしていました。

■マキノノゾミについて

名前:マキノノゾミ
生年月日:1959年9月29日
出身:静岡県浜松市

マキノノゾミは1984年に劇団M.O.P.を結成し
役者、脚本家として幅広く活躍をしています。

特に2002年には
NHK連続テレビ小説『まんてん』で
脚本を担当したことにより
知名度が高くなりました。
 

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■キムラ緑子とマキノノゾミの結婚と離婚

キムラ緑子と旦那のマキノノゾミは
劇団M.O.P.を1984年に旗揚げしてから
暫くたった1992年に結婚をしています。

しかしキムラ緑子とマキノノゾミは
2005年に離婚をしています。

離婚の理由は、離婚したら
凄いことが起きるんじゃないかと
キムラ緑子が離婚を切り出します。
ちなみに何も起こりませんでした。

■キムラ緑子の再婚の理由は猫

そうして何故旦那のマキノノゾミと
再婚をしたというと理由は猫。

キムラ緑子は地方公演の際に猫を
元旦那のマキノノゾミに預けます。
そうすると猫はマキノノゾミに懐いてしまい
一緒に飼うとして同居へ。

そうして籍をどうするのか、
マキノノゾミに決めさせて2010年に
結局再婚となりました。

離婚しても劇団M.O.P.には
二人共在籍していたために
劇団で公演する際は年に一度会ってもいますし
猫の件もあったので交流は続いていたというのが
大きいのかもしれません。

■おわりに

役者をやるきっかけにもなり
マキノノゾミと出会ったきっかけでもある

親友のヒロちゃんの結婚式には
キムラ緑子は松任谷由実の
「恋人がサンタクロース」を歌ったりもしたよう。

もしヒロちゃんが演劇サークルの見学に
連れて行ってくれなければ
キムラ緑子はピクニッククラブに
入ったままだったのかもしれません。
 

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