木村太郎議員の病気は膵臓がんだった。

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首相補佐官を務めた自民党衆院議員の木村太郎
2017年7月25日に膵臓がんによりなくなってしまいました。

今回は木村太郎議員についてと
膵臓がんについてみてみましょう。


 

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■木村太郎議員について

名前:木村太郎(きむら たろう)
生年月日:1965年7月20日
出身:青森県南津軽郡藤崎町

木村太郎は1984年3月に弘前南高等学校を卒業。
高校在学中に故郷青森の発展と
21世紀の日本の未来を拓くために政治の道を志し、

1984年4月に東洋大学法学部法学科に入学し、
同時に田中角栄元総理邸書生へ。
1988年に大学を卒業し、1989年年には
三塚博元外務大臣の秘書を経て

1991年に青森県議会議員に当選し、
1995年にも再選。

1996年に青森県議を辞職して
衆議院議員総選挙に青森4区で出馬して
7回当選を果たしています。

また木村太郎議員は結婚をしていて
鯵ヶ沢町出身の真紀子夫人との間に
一男三女を授かっています。
 

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■木村太郎議員の病気は膵臓がん

木村太郎議員は
2016年7月に膵臓がんが判明。
それ以降通院治療を続けていたものの

2017年7月17日に体調が急変して
都内の病院に入院をしていました。
そしてそのまま2017年7月25日未明に

都内の病院で木村太郎議員は膵臓がんにより
なくなってしまいます。
葬儀と告別式は未定で
喪主は真紀子夫人との事。

木村太郎議員が膵臓がんでなくなったことにより
2017年10月22日に
旧青森4区で補欠選挙が行われます。

■おわりに

木村太郎議員は52歳で当選7回と
いずれは大臣、総理大臣にも
なることの出来る可能性があっただけに
このタイミングでなくなるのは無念でしょうね…。

しかしニュースキャスターの方の
木村太郎も最近痩せていて
病気などが心配されています。
 

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