チャラン・ポ・ランタン小春は元コミュ障と告白。ミスチル桜井とセッションも

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姉妹で活動する音楽ユニットチャラン・ポ・ランタンの小春
5歳年の離れた姉妹ユニットですが
チャラン・ポ・ランタンを結成したのは2009年7月。

海外はオルタナティブ・シャンソンと呼ばれて
むしろ日本よりも人気がありますが
実はそんなチャラン・ポ・ランタン小春は
もともとコミュ障だったという。

今回はそんなチャラン・ポ・ランタン小春が
コミュ障をどのように克服したのか、
そしてミスチル桜井との関係などについても見てみましょう。


 

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■チャラン・ポ・ランタン小春について

名前:松永小春(まつなが こはる)
生年月日:1988年11月21日
出身:千葉県

チャラン・ポ・ランタンは
姉の小春と妹のももの実の姉妹ユニット。
2009年7月に実家でチャラン・ポ・ランタンを結成しています。

そんなチャラン・ポ・ランタン小春が
アコーディオンに目覚めたのは
7歳の頃で、サーカスを見てアコーディオンを引きたくなり
その年のクリスマスにサンタにお願いをして
子供用のアコーディオンを入手。

このときに小春の担任の先生の趣味が
アコーディオンであったという。

コミュ障であったこともあり
一人で黙々と練習をしていたものの
10歳の頃に転校。

しかしそこでクラスメートに
アコーディオンを習っている男子がいて
自分の発表会にクラスメートを招待。

そうしてその男子と話すようになり、
一緒に音楽教室に通って小春も発表会に参加するように。
 

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■チャラン・ポ・ランタン小春はコミュ障だった

そうして小春は人が苦手なコミュ障であり
なるべく人と会話をしないで生活をしようと
10歳の頃には思いつめるように。

そうしてたどり着いた答えが
アコーディオンを弾いて路上でお金をもらうという大道芸人。
家族とも「うん」や「そう」とぐらいしか

全く言葉をかわさないと妹のももですら
断言するぐらいだったので
そういう答えにたどり着いても
確かにおかしくないのかもしれません。

しかしそのコミュ障を克服したのが
小春が17歳の頃にヘブンアーティストという、
東京都の大道芸公認制度を取得した時。

大勢の前でショーをして、
お金をもらうすべを覚えないと生きていけないと思い
恥も外聞も捨ててコミュ障を克服したという。
 

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■チャラン・ポ・ランタンとミスチル桜井の関係

チャラン・ポ・ランタンは海外でも活動をしており
ツイッター会長ジャックドーシーも絶賛するほどで
一部では人気がとてもある音楽ユニット。

2016年4月から5月にかけて行われる
ミスチルの全国ホールツアーで
チャラン・ポ・ランタン小春がサポートメンバーとして活動。

2016年8月にはそのことがきっかけで
ミスチル桜井と野外フェスにて
桜井が好きなチャラン・ポ・ランタンの「私の宇宙」
ミスチルの「くるみ」の2曲をセッション。

2017年にチャラン・ポ・ランタンは
新曲「かなしみ」をリリースしていますが
なんとミスチルのツアーをまわっているメンバーで
「かなしみ」のレコーディングをしています。

桜井がボーカルでない曲を
ミスチルで演奏し録音するのはこれが初めてのことというので
どれだけチャラン・ポ・ランタンと良い関係を築いているかがわかります。

実は小春が初めてCDを買った曲もミスチルのくるみ。
アコーディオンの音が入っているという理由のため。
前述のようにセッションした曲ですね。

■おわりに

こうみるとチャラン・ポ・ランタン小春は
本当にミスチルと縁というか
タイミングがあっているなぁと。

個人的にミスチルのくるみは
ミュージックビデオも曲も好き。




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