【おじゃる丸】小西寛子がアニメライターから風評被害の理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

人気アニメの「おじゃる丸」の声優
小西寛子さんをネットで粘着し中傷していた男性が
書類送検されました。

今まで知らなかったのですが
とてもすごい粘着をされていたようです。
嫌がらせのレベルを超えているというか。

今回はおじゃる丸声優・小西寛子さんが
どのような風評被害を受けたのか、
また受けた理由とアニメライターの
犯人について見てみましょう。

■小西寛子が受けた風評被害

まずは小西寛子さんが受けた
風評被害について説明します。
風評被害であり、事実無根である
ということを念頭においてください。

2000年ごろから

小西寛子の所属事務所はヤクザであるという書き込み

2010年から

法外なギャラを要求した等の書き込み

2015年まで

Twiterで損害賠償をせしめようとする等のつぶやき

上記の書き込みの一部は現在でも確認できます。
例えば知恵袋でも悪質な書き込みをしている本人なのか
もしくはガセを真に受けてしまったかは不明ですが

引退状態である、ということに
されてしまっている様子が見受けられます。
実害が普通に出ているんですよね。

また、小西寛子さんのWikipediaも荒らされていました。
なので現在は小西寛子さんのページをみると
以下の様な注意書きが出てきます。

このページは荒らしや編集合戦などのため、
方針に基づき2016-04-10まで編集保護されています。

現在の記述内容が正しいとは限りません。
ノートで合意が形成されるなど、
保護を解除できる状態になった場合、
保護の解除を依頼してください。

これだけの活躍をしている人なのですから
wikiを見ればもっと人物像や
エピソードがあるものなんですけどね。
保護されるまではネガティブな
情報が盛り沢山だったのでしょう。

■小西寛子さんが風評被害を受けた理由

では何故小西寛子さんは風評被害を受けたのか?
それが気になりますよね。
まず今回の被疑者はアニメライターです。
しかも他のライターと協力したうえで
風評被害をせっせと書き込んでいました。

さすがにこれは誰かからお金を貰って
やっているんじゃないか?というレベルです。

声優デビューをした1994年は大手声優事務所の
アーツビジョンと業務提携をしていましたが
1996年にはフリーに転身。

そして大手芸能事務所の
田辺エージェンシーと契約し
1997年におじゃる丸に抜擢されたんですね。
そうするとやはり怪しいのは
今まで業務提携していた事務所となります。

さすがに複数人のライターを動かして
長期にわたって粘着というのは
個人とは考えにくい。
とはいっても考えにくいだけで
確定ではないんですよね。

被疑者の携帯電話やパソコン、
サーバー上のログは押収されていて
物証に関して隠滅の恐れが無いようなので
これから事実関係が明らかになることでしょう。

■まとめと感想

■15年にわたって風評被害
■実害が出るレベルで複数のライターによる犯行
■被疑者は確保されていて背後関係を探っている所

今現在は小西寛子さんは
シンガーソングライターとして活動しているそうです。
国内だけではなく海外でも活動をしていて
実際にブログも英語で書いている記事とかは多いですね。

風評被害が届いていない海外では
人気が高いっていうのが実力の高さを
物語っている気がします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA