琴別府(三浦要平)は現在別府でラーメン屋を経営!脳卒中で二度倒れたものの

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元力士の琴別府は現在
本名の三浦要平としてラーメン屋を経営していて
繁盛をしているようです。

脳卒中で二度倒れ、場所を千葉から
別府に変えたものの月商は200万円とまで。
今回はそんな琴別府の現在についてみてみましょう。


 

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■琴別府について

名前:琴別府要平(ことべっぷ ようへい)
本名:三浦要平(みうら ようへい)
生年月日:1965年10月17日
出身:大分県別府市

琴別府は1981年3月場所で初土俵をし
1989年の7月場所では十両に昇進をしました。

しかしその際に風邪をこじらせてしまい
急性腎炎を発症し、休場をせざるをえなくなってしまい
尿毒症も併発し、生命の危機にまで陥りました。

土俵にやっと帰ってきたのは
1年以上経過した1990年9月場所。

そして西序ノ口39枚目まで番付が下がっていたものの
1992年5月場所では十両に復帰して
11月場所では新入幕と再起をしましたが

体重の増加で思うように動けなくなったことや
怪我に悩まされたために
1997年12月には現役を引退しています。
 

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■琴別府の現在について

琴別府は現役を引退した後に
すぐに3ヶ月ほど熊本でラーメン修行をし
千葉県で「黒門ラーメン千葉本店」を経営。

ラーメン屋は繁盛していたものの
地元の別府では豆腐店を営む母親がいるために
2007年に店を手伝うために帰郷。

しかし今まで千葉にラーメン屋を経営していたため
地元・別府市のファンがなかなか
食べにこれなかったこともあり

地元ファンに応えるため姉の後藤育美さんが
ラーメン屋を経営しないかと提案し
2013年に琴別府は地元の大分県別府市亀川に
「ラーメンいっちゃん 琴別府店」をオープンします。

現在亀川で経営しているラーメン屋は
修行をした熊本ラーメンをベースとして
焦がしにんにくとチャーシューたっぷりの
メニューが人気です。

■おわりに

琴別府は現在こそラーメン屋を経営しているものの
千葉でラーメン屋をしていたときと
2011年に脳卒中で倒れ、現在も
後遺症で腰や股関節、ひざが思うように動かないという。

しかし現役のころも病気で倒れたものの
復帰をしていますし琴別府は現在も
まだまだ店を畳む気はなく営業を続けています。

 

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