黒柳徹子は結婚を諦めたわけではなく前向き。障害もプラスに変えている

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若い頃と同じような活力が有り、
きっと生涯現役であろうと思われる黒柳徹子

結婚を一度もしていないのは有名ですが
恋愛も全くしていないというわけではありません。

今回はそんな黒柳徹子の結婚に関する考えと
黒柳徹子の障害についてみてみましょう。


 

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■黒柳徹子の結婚について

黒柳徹子は現在83歳と高齢で
今もまだ結婚をしていません。

そして2017年1月には
黒柳徹子は結婚についての考え方を告白しています。

結婚しようと思ったことは2、3回あり
最初は22、23歳の頃と20代前半の頃。
何度かお見合いもしており
黒柳徹子は毛根をしたいと思っていたものの

交際相手の男性が「結婚は面白いものではなく
もうすこし勉強をして仕事をしたほうが良い」と
黒柳徹子に仕事を勧め、受け入れます。

そうして2回目に結婚を考えたのは30歳ごろ。
相手は海外在住の外国人で遠距離恋愛。
なんと40年間も遠距離恋愛を続けており
年に1、2回ほど黒柳徹子が会いに行く関係。

関係が終了したのは
交際相手の男性がなくなってしまったため。

そしてそれ以降は恋愛をしていませんが
結婚をしていないことは残念なことだと思っており
何があるかわからないしこれから先
結婚したいとも黒柳徹子は語っています。
 

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■黒柳徹子の障害について

黒柳徹子は2001年に発表した著作の
『小さい時から考えていたこと』で
発達障害の一つ、LDであることを発表しています。

LDは学習障害のことであり
知的発達に遅れはないものの
聞いたり話したり、読み書きや計算などのうち
特定の習得と使用が困難な状態になる障害。

有名なエピソードとしては
黒柳徹子は好奇心が旺盛で

小学生の時に授業中に机の蓋を何度も開け閉めをしたり
教室の窓からツバメやちんどん屋などに話しかけたり
先生に質問攻めをしたりして

担任からクラス中が迷惑を被っているとして
小学校をわずか3ヶ月で退学してしまいます。

そうして教育方針が特殊なトモエ学園に再入学をし
そのまま個性を肯定されて育ち今に至ります。

■おわりに

黒柳徹子は発達障害の一つ、LDだと明かしており
音楽学校に入った時に勉強をしても
歌の歌詞が覚えられなくて
オペラ歌手の道に進むのを諦めたとも語っています。

しかし発達障害も個性として
トモエ学園では尊重されて育ったために
マイナスにもなる人の話を聞かずに
空気を読まずに話し続けるというのが

徹子の部屋などではプラスに働いて
愛される司会者となっています。
好奇心がいつまでも衰えないため知識量も凄く
若々しく感じますよね。

 

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