桑田泉のクォーター理論はイップスの克服から。レッスンはスパルタ!

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桑田真澄の弟の桑田泉
ゴルフのクォーター理論などで
著名なティーチングプロ。

その独自のクォーター理論は
イップスにかかってしまった過去があり
それを克服した時の経験が原点。
今回はそんな桑田泉について見てみましょう。


 

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■桑田泉について

名前:桑田泉(くわた いずみ)
生年月日:1969年11月25日
出身:大阪府

桑田泉はもともと兄の桑田真澄と同様に
野球に打ち込んでいました。

ピッチャーとしてPL学園に進学したものの
思うようなプレーが出来ず、
青山学院大学に進学もプロから声はかからず。

実は野球を始めたのと同年の小学四年生の頃に
スキーで転倒をして右膝を痛めたまま
治療をしておらず、大学1年のころに検査をした所
右膝の骨の一部が砕けたままだったことが判明。

そうして桑田泉は野球への道を諦め、
大学卒業後はハワイへ行き
知人社長の運転手とカバン持ちを
半年ほど勤めていました。

そしてハワイでゴルフの練習をして
1995年にサンフランシスコに
開校したゴルフアカデミーへ入学。
1997年に帰国し、ゴルフアカデミーに本校へ在籍。

2004年にはティーチングプロとなり
2010年にはクォーター理論で
PGAティーチングプロアワードの最優秀賞を受賞します。
 

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■桑田泉のクォーター理論

桑田泉はゴルフでトーナメントプロを
目指していたものの
5年間もイップスにかかってしまった過去があります。

そして「ボールを直接打て」
「ハンドファーストが大事」などと
アドバイスをもらってもイップスは治らずに

桑田泉はそれならば逆のことをしよう、としたら
一発でイップスが治ったため
今までのセオリーは
間違っていたのではないか、と考えます。

そうしてトップからインパクトまでの1/4までの
クラブの動かし方が重要であるという
クォーター理論に到達します。

そうして2007年に東京都町田市に
「ゴルフアカデミー イーグル18」を作ります。
現在は生徒が900名以上もいるほどに大きくなりました。

■おわりに

そんな、今までの理論とは全く違った
クォーター理論の生みの親である桑田泉。

今までのセオリーとは違ったことを教えるため
桑田泉はなかなかのスパルタ具合で
言うことを聞けないならやめてもらっても良いとまで言います。

「ボールを見るな!」
「ダフれ!」「手打ちしろ!」と
今までの常識とは全く別物。

今までの常識を打ち砕くには
強い言葉でないと効果がないというのが
桑田泉は経験として理解を
しているということなのかもしれません。

 

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