毬谷友子は家政婦にマインドコントロールのされた過去が…手口がヤバイ

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元宝塚女優Mこと毬谷友子
実は過去に家政婦にマインドコントロールされていた時期があります。

毬谷友子をマインドコントロールした家政婦の手口が衝撃的…。
今回は毬谷友子とマインドコントロールした
家政婦について見てみましょう。


 

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■毬谷友子について

本名:矢代 友子(やしろ ともこ)
生年月日:1960年3月25日
職業:女優

芸名の毬谷友子については
本当は本名のママが良かったものの

宝塚は必ず芸名が必要なため
毬谷は洗礼名、マリアから取り
下の名前の友子は本名から取りました。

■毬谷友子をマインドコントロールした家政婦

毬谷友子がマインドコントロールされたのは
1995年5月、35歳の時。
交際していた男性と破局し、寂しかった時に犬を飼い始めました。

しかし舞台にドラマと、仕事で忙しく
長時間言えを留守にするため、一人では
世話をどうしても出来ませんでした。

そのため友人にどのようにしたら良いか相談したところ
その友人から家政婦を雇えば良いと言われ
実際に友人が雇っていた、当時60代の家政婦の女性を紹介されます。

その家政婦は品が良く
自己紹介の時に某大手企業の重役の未亡人である事をアピールしたそう。
お金に困っているわけでもないという話もしていました
第一印象はとても良かったということですね。

その後もさり気なく有名人と知り合いであるということを匂わせ
毬谷友子は家政婦に対して徐々に疑うことすらしなくなったという。
 

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■毬谷友子を家政婦がマインドコントロールした手口

毬谷友子が母親への愛情を求めているのを見ぬいたのか
家政婦としての仕事を声、一緒にごはんを食べたり
遊んだりするなどしました。

決められた労働時間以外にも毬谷友子の元を訪れ
無償の愛を注ぐなどして
家政婦は長い時間をかけて毬谷友子との信頼関係を構築しました。

そして1998年に毬谷友子の父が逝去した時に
毬谷友子の家政婦はずっとそばにいてくれたという。
このことで完璧に信頼したためか毬谷友子は家政婦に
合鍵を渡します。

そして毬谷友子の家政婦は毎日
毬谷友子の家にいる状況となりました。

しかし1998年3月には
家政婦を毬谷友子に紹介した友人から
友人が持っている高価な物品がなくなっていると知らせを受けます。

そして毬谷友子も友人からの知らせを受け
自分の押し入れを確認すると高価な着物や宝飾品がなくなっていたという。

そのため家政婦が犯人だと
気づいた毬谷友子の友人
警察に訴えたものの、

家政婦は毬谷友子からクリーニングなどを
頼まれたから持っていると
言い訳をされ捕まえることは出来ませんでした。

家政婦が犯人であるという称呼を得るために
友人は探偵を雇い尾行をつけた所
家政婦が毬谷友子の寝室の宝飾品を盗み質屋で換金という
一部始終を探偵が激写。
そしてようやく毬谷友子の家政婦は逮捕されました。

■おわりに

毬谷友子は家政婦が逮捕された直後は
まだマインドコントロールの影響が残っているためか
母親が逮捕されたような辛さだと語っています。

毬谷友子の家政婦は
長い時間をかけて信頼させてから、というのが怖い。

3年も良くしてくれたら
家政婦を毬谷友子が信頼しても
全くおかしくはないですし。

 

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