益子直美は病気で心臓手術をうけていた…。旦那と結婚し現在は不妊治療を卒業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

12歳年下のプロロードレーサーの旦那、
山本雅道と結婚をして10年と少し経った益子直美

心房細動という病気で心臓の手術を
受けていたことを明かしています。

今回はそんな益子直美と旦那の
山本雅道との結婚について
そして病気についてや
そして不妊治療を卒業した経緯などについてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■益子直美について

名前:益子直美(ますこ なおみ)
生年月日:1966年5月20日
出身:東京都葛飾区

益子直美は中学校に入学と同時にバレーボールを始め、
3年生の時にチームの主将となって東京都選抜に選ばれ
1982年には共栄学園高等学校に進学して
1984年の15回春高バレーで準優勝。

全日本代表メンバーにもなって「下町のマコちゃん」と呼ばれ
高校バレー界にブームを巻き起こした功労者。

1985年にはイトーヨーカドー女子バレーボール部に入団し
1990年に第23回日本リーグで初優勝。

1991年には首相となり全日本代表メンバーになりますが
1992年には現役引退をし、イトーヨーカドーの
アシスタントコーチになります。

1993年に退社してタレントや
スポーツキャスターとして活躍。
 

【スポンサーリンク】

 

■益子直美と旦那、山本雅道

益子直美と旦那の自転車プロロードレース選手の
山本雅道は2006年12月5日に結婚を発表しました。

もともとの出会いは益子直美が
2002年にレースのリポートの仕事をしていて
山本雅道の取材をしていた時。

山本雅道が「みとれちゃいました」と
人生初のナンパをして交際に発展。

そうして一年半の交際の後に結婚をしており
益子直美は当時40歳、旦那の山本雅道は当時28歳と
年の差婚が話題になりました。

そしてさらに、益子直美は
当時交際していた男性がいたものの
タロット占いの結果、山本雅道と
結婚を決めたという驚きの事実も。

ちなみに山本雅道は2011年にプロを引退して
2013年6月にサイクル・プロショップの
BFY(BICYCLE FACTORY YAMAMOTO)を
益子直美とともに経営をしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■益子直美の病気について

益子直美は2017年3月に
心臓の病気「心房細動」であることが発覚。
不整脈の一種であり、最終的には
心不全となる恐れもある病気。

益子直美は2017年4月14日に
2時間半の手術を受け、
無事に成功したとのことです。

■益子直美は不妊治療を卒業していた

益子直美は40歳で結婚をしたということもあり
42歳で自然では厳しいと判断して不妊治療を開始。

不妊治療中は本当に辛くて
ツイッターでアカウントを新たに作り
不妊治療中のグループに入って勇気をもらっていたという。

しかし様々な数値は日を追うごとに悪くなって行き
全てをやりきったために
2011年、45歳の5月20日の誕生日に不妊治療を卒業。

婦人体温計やバレー現役の頃からつけていた体温グラフ
お守りや妊活の本、サプリメントや
赤いパンツや腹巻き、マトリョーシカなどを
卒業と同時に逃げるように捨てたと語っています。

■おわりに

益子直美は不妊治療を卒業する時に
色々とものを潔く捨てたのが凄い。

私はどうしても使いそうに無いものを
溜め込んでしまうタイプなので。
実際にパソコンのモニターのケーブルとか
物凄く余ってます。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA