松山ケンイチの激太りは天才棋士・村山聖の役作りのためだった

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デスノートのLなどを演じ注目を浴びた松山ケンイチ
しかし激太りが噂になったこともあります。

激太りが噂になった2015年12月の少し前、
2015年7月には嫁の女優、小雪が3人目の子供を出産したばかりで
幸せ太りなのかと噂されていました。

しかし松山ケンイチの激太りの理由は役者づくりのためでした。
今回は松山ケンイチの激太りに付いてみてみましょう。


 

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■松山ケンイチについて

名前:松山ケンイチ(まつやま けんいち)
本名:松山研一(まつやま けんいち)
生年月日:1985年3月5日
出身:青森県むつ市

松山ケンイチは2001年にモデルとしてデビューし
2002年にはドラマ『ごくせん』で俳優デビュー。
2006年には『デスノート』でLを演じ注目を集めました。

また、2011年には女優の小雪と結婚し
2012年1月に第一子、2013年1月に第二子
2015年7月に第三子を出産しています。

■松山ケンイチの激太りは役作りのためだった

上記画像の左が松山ケンイチ。
2016年1月のもので、
デスノートでLを演じた頃と比べると
激太りしているのがよくわかりますね。

松山ケンイチは作品ごとに役作りを熱心にし
体重すら大きく変えることで有名です。

大河ドラマ『平清盛』では
松山ケンイチ演じる平清盛の出家のシーンでは
かつらを使わずに実際に頭を剃っています。

映画『NANA』ではベースをひと通り弾きこなせるように練習。
映画『GANTZ』では役作りのため7kg増量。

そして映画『聖の青春』では
幼い頃から腎臓の難病「ネフローゼ症候群」に掛かり
29歳でなくなるまで、まさに命を削りながら

将棋を指していた早世の天才棋士・村山聖を演じるために
20kgもの増量をしています。
 

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■松山ケンイチが何故激太りするほどまでに入れ込んだか

松山ケンイチが演じる村山聖は
羽生善治をも超える2年11ヶ月という
異例の速さで奨励会を突破し
四段プロ棋士になり「怪童丸」とまで言われていました。

村山聖は病気による不戦敗もあったために
もしその不戦敗がなければプロ棋士になるのは
更に早かったのではと言われています。

しかし村山聖の命を燃やしている生き様の激しさに
松山ケンイチは魅せられ、全身全霊をかけても
足りないほどの役だと確信。

そのため松山ケンイチは役作りのために実際の患者を取材して
病を背負っている内面を理解しようとし
村山聖ゆかり後に訪れ
更には将棋についても指導を受けています。

そして村山聖の強烈な個性に少しでも近づくために
肉体改造をして激太りに至ったということになります。

■おわりに

そして松山ケンイチが凄いのは
もう激太りは解消しているということ。

激太りしていた松山ケンイチはもうおらず
いつもの松山ケンイチに戻っています。
役作りのために体重をここまで自在に増減できるのは
本当に凄いことです。

 

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