松坂恭平は松坂大輔の弟でロッテ入団試験を受けていた!当時の経緯

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松坂大輔選手の弟の松坂恭平
2015年12月に大学時代の同級生でフリーアナウンサーの
廣川明美と結婚していることで話題になりましたが

実は松坂大輔選手の弟の松坂恭平も
ロッテの入団試験を受けていたんですね。

今回は松坂恭平のスポーツ選手としての道のりと
どのような経緯で現在のスポーツメーカー
ドームに就職したかを見てみましょう!


 

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■松坂恭平の大学卒業までの経緯

松坂恭平が野球を始めたのは小学一年生。
江戸川南リトルで投手兼遊撃手として
全国三位と小さいころから活躍。

本当に松坂大輔と同じくらいの実力で
将来を有望視されていたんですね。

しかし兄の松坂大輔が
市立横浜高等学校へ進学したんですが

父親の勤務先が倒産し、
さすがに二人私立にやるのは厳しいということで
弟の松坂恭平は経済的な事情で都立高校に進学

もしここで経済的な事情が大丈夫でしたら
兄弟でプロ選手として
活躍していたのかも、と思うと
人生ってままならないものだなぁと思ってしまう。

進学した東京都立篠崎高等学校では投手として
一年のころからベンチには入ったものの
故障が多く残念ながら甲子園出場はできず。

高校を卒業したら次は法政大学に入り
野球部に所属し、東京六大学野球新人戦で
投手になりましたが

二年生のことには右足首の手術と
ここでも実力を発揮できなかったんですよね。
 

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■松坂恭平の大学卒業からの経緯

松坂恭平は法政大学卒業後にコクドに入社。
しかし一ヶ月で退社し、その後は
スポーツメーカーのドームに入社しました。

コクドから一ヶ月で退職したのは
野球部がなかったからかもしれません。

ドームに勤務しながら社会人クラブチームの
東京LBCで野球をし、2006年には愛媛マンダリンパイレーツの
トライアウトに合格して入団し
勤務先を休職扱いにしてもらいプレーに参加。

そして2007年にはロッテの入団テストを受けて
一時を見事に通過!

しかし残念ながら指名はならず、
2007年11月に愛媛マンダリンパイレーツを退団し
ドームに復職して東京LBCで再度プレーしています。

こうみるとドームってスポーツ用品メーカーだからか
休職扱いで愛媛マンダリンパイレーツに参加させてくれるなど
懐がとても広いなあ。

ロッテで指名受けていたら
それはそれでドームにとっても嬉しいことだろうし
ドームって良い会社だなって自分の中で株が上がりました。

■おわりに

松坂恭平はロッテの入団テストを受けた後に
インタビューを受けていたんですね。
その時にはこう答えています。

「力を出し切った?そうですね。
自分の実力も分かると思って受けたんですけど、やっぱり野球は楽しい」
「育成でもいい。プロで勝負したいという気持ちはあります」
「プロを目指して野球をやるのはこれが最後かも…。
踏ん切りをつけるために挑戦したという部分もありますね」

しかしロッテの入団試験の一次は通ったものの
指名はされませんでした。

ロッテの入団試験で結果が芳しくなかったことで
プロとしての活動には踏ん切りがついたのでしょうか。

自分だったら一次通ったけど
結果落ちてしまったら悔しくなって
ムキになってしまうかも
…。

 

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