ミネハハはCMソングの女王!松木美音から新生した経緯が凄い

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3000曲もCMソングを歌うCMソングの女王、ミネハハ
実はもともとは松木美音という名前で活動をしていました。

今回はそんなCMソングの女王が
松木美音からミネハハに新生した経緯について見てみましょう。


 

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■ミネハハについて

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(引用:http://www.bankokuya.jp/event/2014-12-23-minehaha-x-maslive/?viewmode=pc)

名前:ミネハハ
本名:松木美音(まつき みね)
生年月日:1955年7月4日

ミネハハこと松木美音の名前の由来は
松の木に風がそよぎ、
美しい音を奏でるイメージ。

そして清泉小学校の入学式で
君が代を歌った際に担任に音楽の道に進んだほうが良いと言われ
清泉女学院中学を卒業し
清泉女学院高等部では音楽を専攻。

このときにクラシックを聞きながらも
バンドを組みジャズやポップスを演奏していました。

フェリス女学院短期大学の音楽家声楽に入学してからは
新宿や赤坂、六本木のディスコで
ソウルバンドのボーカルとして活動。

そしてフェリス女学院の在学中にスカウトされ
18歳でミュージシャンになり

3000曲を超えるCMソング、そして
アニメの声優や主題歌なども歌い
幅広い活躍をしています。

クロネコヤマトの宅急便、ロッテコアラのマーチ
ブルーレットおくだけ、人形の久月
アリエール、ソフラン、ドモホルンリンクル
JR東海などなど名前を聞くだけで
すぐに連想できるCMソングを担当。
 

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■松木美音がミネハハとなった理由

そのように活躍しており
スティービー・ワンダーと踊ったり
マイケル・ジャクソンの自宅にも行ったりと
華やかな生活を送っていましたが

30代の頃にアフリカや中南米、
アジアの山奥などで一人旅をし
これまでの歌=仕事=お金で
活動してきた毎日に疑問を感じます。

そしてケニア・タンザニアで
純粋に歌を生活の一部としていた人々に会い
商業音楽ではなく

自分の歌を目の前で聴いている人々の心に届けたいと感じ
歌うことへの原点回帰をします。

そうして一冊の本の中に
“MINEHAHA”という単語を見つけ
調べていくとインディアン語で
MINE=水 HAHA=微笑みで「水の微笑み」という意味だと知り

自分の事だと思い、今まで松木美音として
商業音楽をやってきた自分ではなく
心で歌を届けるシンガーのミネハハとして
1994年に新生をしました。
 

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■おわりに

ミネハハはYoutubeに公式チャンネルを開設しており
ダイジェストではありますが歌声を聞くことができます。

ミネハハはCMソングの女王と言われ
ある程度の年齢の人なら本当に
誰でも一度は絶対に聞いたことが有るほどの人。

しかしそれは松木美音時代のものであり
ミネハハ時代の今は商業的な活動はあまり行わず
コンサート活動などをしているので
実績の割に知名度が低いのかもしれませんね。

 

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