宮島咲良のフリーアナウンサーになった理由が凄い…現在はテゴマスなどで活躍

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元々は九州朝日放送のアナウンサーであった宮島咲良
しかしなんとスーパー戦隊の歌をうたうために
局アナをやめ、フリーアナウンサーになったという経緯が。
そして現在はラジオ、テゴマスなどで活躍をしています。

今回は宮島咲良のフリーアナウンサーになった理由と
テマゴスについて見てみましょう。


 

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■宮島咲良について

名前:宮島咲良(みやじま さくら)
生年月日:1983年11月9日
出身:東京都江戸川区

宮島咲良は1999年の16歳の時に
雑誌『MORE』でデビューをして、
その後は青文字系雑誌の読者モデルとして活動。

2006年にはお天気キャスターを努め、
2007年にKBC九州朝日放送に入社をします。

2010年にはKBCを退職し、その後は
フリーアナウンサーとなっています。

そんな宮島咲良は実は戦隊ヒーローが大好き。
どれくらい好きかというと
宮島咲良の公式ブログを「戦隊」というワードで検索すると
82件検出されるぐらいです。

記事総数は2016年10月26日現在で793件なので
10件に1件は「戦隊」というワードを使っていることになります。
もちろん「戦隊」というワードを使わないときもあるので
実質はもっと戦隊ヒーローに語っているとみて間違いありません。
 

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■宮島咲良がフリーアナウンサーになった理由

そんな宮島咲良ですが、
局アナをやめフリーアナウンサーになったのは
スーパー戦隊の歌を歌いたい!という一心であったという。

そしてその夢はついに叶います。
2015年2月から2016年2月にオンエアされた、
手裏剣戦隊ニンニンジャーの挿入歌
「忍ばず わっしょい!シュリケンジン」で
歌手デビューを果たします。

しかも宮島咲良が師匠と仰いでいる
「忍風戦隊ハリケンジャー」主題歌や
「獣電戦隊キョウリュウジャー」エンディング曲を手がけている

高取ヒデアキとのデュエットという。
その時の宮島咲良の喜びようは以下のように凄まじい。

戦隊が大好きだから
戦隊音楽を愛しているから
戦隊が私の半分だから
絶対にスーパー戦隊に携わるお仕事をします!
と常々公言してきました。

それが叶うと信じて疑いませんでしたが、
まさかこんなに早く叶うとは…!

好きなことを公言して
本当に夢が叶うというのは良いものですよね。

■宮島咲良とテゴマス

宮島咲良はラジオ『テゴマスのらじお』のアシスタントをしています。
ジャニーズの人気グループであるNEWSの
手越祐也、増田貴久のデュオで名前を取ってテゴマスです。

宮島咲良はテゴマスのらじおで
2014年5月からアシスタントを努めています。

■おわりに

宮島咲良は戦隊モヒーローが好きすぎて
ツイッターアカウントのプロフィール欄に
以下のように書いています。

私の半分はスーパー戦隊でできている!
アナウンサー。戦隊・アニソン歌手。
東京都シュリケンジン

歌手じゃなくて戦隊・アニソン歌手とつけて
住所もシュリケンジンとつける筋金入り。

ちなみに現在はスーパー戦隊シリーズの
楽曲を制作・歌唱する「Project.R」のメンバーとなっているとのこと。

好きなことと関わることのできる仕事というのは
本当にやってて楽しいですし充実感あるし羨ましい!

 

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