美山加恋は現在子役から2.5次元の世界と声優として活躍もしていた

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7歳の頃に天才子役として注目された美山加恋
現在は女優としても活動を続けており
2.5次元ミュージカルや声優としても活動の幅を広げています。

今回は元子役・美山加恋の現在についてみてみましょう。


 

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■美山加恋について

名前:美山加恋(みやま かれん)
生年月日:1996年12月12日
出身:東京都

美山加恋は2002年に舞台『てるてる坊主の照子さん』でデビュー。
そして2004年、7歳の時に草なぎ剛が主演の
『僕と彼女と彼女の生きる道』で天才子役として注目をされ

第40回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で
助演女優賞と新人賞を受賞します。

美山加恋本人もその作品で
美山加恋という名前を覚えてもらった大切な作品という位置づけ。

そして子役であった美山加恋の意識が
大きく変わったのは小学5年生頃。

小学4年生までは現場には母がついていました。
しかしそれ以降は一人で現場に行くようになり
一人で仕事をしているという感覚をつかんでいます。

そして美山加恋が現在のように活躍の幅を広げるようになった
ターニングポイントとしては
中学三年生になり、物心ついてから
初めての舞台である「太陽に灼かれて」。

一人で役作りをするようになって初めての舞台だったので
舞台で活躍している役者から大きく影響を受け
役者としてもっと成長をしたいと感じたという。
 

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■美山加恋の現在

美山加恋は高校の時に
もう自分は子役ではないと思うようになりました。

そして活躍の幅を広げ
2016年2月には同名の漫画を原作とした
2.5次元ミュージカル『終わりのセラフ』や

今年完結を迎えた漫画『BLEACH』を原作とした
『ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜』に
2016年7月から8月に出演をしています。

また、2016年4月-9月のアニメ
「エンドライド」では声優として活動。

2016年現在は美山加恋にとって
様々なことに挑戦した年ということになります。

■おわりに

2016年12月12日に20歳となった美山加恋。

舞台や声優として活躍の幅を広げてはいますが
ドラマや映画などでも経験を積んでおり
今後どのような方向の役者となるかが楽しみ!

 

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