みやぞんの母も芸人だった!実は隠し子と波乱万丈な人生

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免許を取るときに自分が韓国人だと
初めて知ったなどと天然ぶりでブレイクしている
ANZEN漫才のみやぞん

実はそんなみやぞんの母も元芸人であったことを告白。
みやぞんは隠し子であった事を告白したりと
何かと波乱万丈というか、キャラが濃いというか。

今回はそんなみやぞんの母と
隠し子の件について見てみましょう。


 

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■みやぞんの母は芸人だった

みやぞんが芸人になったのは
保育園からの幼馴染であるあらぽんが
一緒にお笑いをやろうと誘ったため。

そうしてよしもとで笑いの勉強をしようとしたところ、
元踊り子で前座として活躍をしていた
みやぞんの母親に以下のように言われたという。

「笑いは学ぶものじゃない」
「その辺に落ちてる」
「それを見つけられないのに養成所にいっても成長しない」

みやぞんの母親は正確に言うと
芸人ではなく、旅一座の踊り子であるものの
前座の芸人を食うほどお客さんの笑いを
さらうほどの腕前で、俳句の名人という一面も。
 

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■みやぞんは隠し子だったと自ら告白

みやぞんは母子家庭で
5人きょうだいで育っており、
上2人の姉と3、4番目の姉とは父親が違うと言うことを
2016年4月放送の「本能Z」で語っています。

子供の頃に家に出入りしていたプラスチック工場の社長が
家に来ていてなついていたものの、
その社長が実はみやぞんの父で
結婚をしていないため隠し子という扱いだったよう。

そうしてみやぞんは自分が隠し子だと知らないときに
同じジムの仲間と試合をするときに、
その社長を呼んで完膚なきまでに打ちのめします。

しかしその試合相手は社長の奥さんの子供で
異母兄弟だったようで、「お前やりすぎだ」と
言われてしまったということも。

■おわりに

みやぞんが芸人として
舞台に立ったのは高校卒業後の18歳。
みやぞんの姉がバンド活動をしており、
その前説をした時。

そして姉が劇団に所属をしていて、
その劇団にはウド鈴木もいて

挨拶をしに行ったら無名なみやぞんらに
とても低姿勢であったために
みやぞんはウド鈴木を尊敬。

そうしてみやぞんはウド鈴木のいる
浅井企画を受けたという経緯だったりします。

みやぞんはあらぽんに誘われ芸人になり、
母の言葉で養成所に行くのを辞め、

姉がきっかけで劇団でウド鈴木と
出会って浅井企画に入ったということを考えると
人と人の繋がりって大事なんだなぁと思います。
 

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