中井貴一と嫁の結婚に父親が密接な関わり…父は「君の名は」に登場!?

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俳優の佐田啓二の息子として生まれた中井貴一
一般女性の嫁と結婚をしていますが
結婚には実は父親が大きく関係をしています。

今回は中井貴一の父と嫁についてみてみましょう。


 

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■中井貴一の父、佐田啓二について

名前:佐田啓二(さだ けいじ)
本名:中井寛一
生年月日:1926年12月9日

早稲田大学政治経済学部にかよっていた頃
松竹の人気俳優、佐野周二の家に下宿していたため
その縁で1946年に松竹大船撮影所に入所。

芸名は佐野周二から姓と名を一文字ずつ
譲り受けて名付けられました。

そして中井貴一の父、佐田啓二は
1953年に「君の名は」でトップスターになりました。

2016年10月現在大ヒットしている「君の名は。」とは
全く関係ない恋愛映画ではありますが

62年前も「君の名は」は「ゴジラ」に配給成績で勝利し
2016年も「君の名は。」が「シン・ゴジラ」に
このままのペースで行くとまず間違いなく
勝利する見込みなので不思議な縁ではあります。

「シン・ゴジラ」も「君の名は。」も
両方東宝作品で十分大ヒットなわけではありますが。

■佐田啓二の事故

しかしそんなトップスターであった佐田啓二は
1964年8月17日6:30に乗用車で事故に遭ってしまい
37歳の若さでなくなられています。
 

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■中井貴一が俳優になった理由

中井貴一は元々俳優志望ではありませんでした。
成蹊大学在学中に俳優としてスカウトされたものの
赤面症で人前で何かをすることがそもそも苦手だったため
最初は断ろうとしていたぐらいです。

やめます、と言おうとした瞬間
やってみますという言葉が何故かでてしまい
自分でも驚いたものの、まぁいいかと思い
俳優になったという。

■中井貴一の嫁について

中井貴一は実は父の佐田啓二が37でなくなったため
自分もその年令を超えるのが無理だ、と
子供の頃から漠然と感じていました。
そのために結婚もしなかったんです。

そしてそのことを周りの人に言っても
本気にせず誰も信じてはくれなかった。

しかし嫁だけが、中井貴一が38の誕生日に
中井貴一の友人を呼んでパーティをしてくれて
そのときに「よかったね、生きれて」と言ってくれたという。

二枚目俳優であった父に
良い意味でも悪い意味でも影响を
中井貴一は大きく受けてきたわけで

そのようなところを嫁が
理解してくれていたというのは凄く大きいですよね。

■おわりに

他にも中井貴一が嫁と結婚を意識したのは
女性があまり行きたがらないであろう
立ち食いそば屋に行くのを提案したときに
一緒に来てくれてた安心感が有り結婚したとのこと。

嫁が一般人であるため
目立たないように立ち食いそば屋という
チョイスだったのですが

そこで嫌な顔をせずについてきてくれるというのが
嬉しいのはとても良くわかる。

しかしやはり嫁との結婚の大きな決め手となったのは
38の誕生日の時のことでしょうね。

37までしか生きられないと思っていたのを
そうじゃなくなった、乗り越えた、と
明確に示してくれたのが嫁なわけですし。

 

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