中村紘子はがんで病気と体調不良と闘いながらもピアノを弾いていた

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大腸がんという大きな病気を患い体調不良ながらも
ピアノ公演をしていた中村紘子

今回は中村紘子の病気、大腸がんは
いつから発覚したのかを見てみましょう。


 

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■中村紘子の病気は大腸がんだけではなかった

中無平弘子が大腸がんであるというのが発覚したのは
2014年の2月。実は腸閉塞の手術を受けた際に
大腸にがん細胞が見つかっていました。

そして2015年の1月にがん専門病院を受診。
そしてその時にステージ2の大腸がんだと診断されました。

がん細胞が見つかってからは
治療をしながら演奏活動をしていましたが
大腸がんであるとはっきり診断されたのは
およそ一年近く経ってからなんですよね。

■中村紘子は体調不良ながらも演奏を続けていた

中村紘子は2015年1月に大きな病気といえる
大腸がんであることが判明してからは
2月からは音楽活動を休止。

しかし主治医は出来るだけピアノを弾くようにと
アドバイスをされたこともあり、2015年3月には
もう音楽活動に復帰しています。

これはやはり好きなことを取り上げると
病気の治療にも良くなくて体調不良に
なってしまうため、というのがあるんでしょう。
 

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■中村紘子、再度の音楽活動休止

しかし2015年8月29日には大腸がん治療のため
再度音楽活動を休止することを発表。

当初は11月末まで休止の予定でしたが
病気で体調不良のため2016年3月末まで
活動の休止期間を伸ばします。

そして中村紘子は2016年4月30日の
「東京交響楽団 名曲全集 第116回」で再度復帰をします。
それ以降は二週間に一度の病気の治療と
音楽活動を続けるということになっていました。

■おわりに

大腸がんという大きな病気で
体調不良に見舞われた中村紘子。

しかし何度も病気の治療のため
休養期間を設けながらも
すぐに音楽活動に復帰するなど

音楽活動になみなみならぬ情熱を
注いでいたのがわかります。

2016年4月30日の公演では
こうも語っています。

ここが私の場所なんだな、と思った

病気の治療をするにも
好きなことをしながらだったので
大腸がんという大きな病気と
ここまで闘えたんでしょうね。

 

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